小学校4年生から、放課後のクラブ活動がありました。

私は20歳まで、自分の障害について、一切知らされてませんでした。
普通学級に在籍しているから当たり前が当たり前だったし、私も普通。
疑いもせずに、皆がやっていることと同じことを、私もこなしました。


だから、小学生の時のクラブ活動の内容は、自由に選びました。
身体のことは一切気にせずに。

4年生の時は、手芸クラブ。
私はあまり家庭科が得意じゃなかったけど、勧められたから。

「糸通し」使っても、針に糸を通すのが1時間かかったのです^^;
はさみ使いもうまくないから、フェルトや布を切ってもギザギザ。
作品展示は、細めのゴム紐に大穴のビーズを通したネックレス 笑
友達と一緒に入ったけど、全然楽しくないから辞めちゃいました。

そのあとは、バトミントンクラブ。
身体を動かすのは、素直に楽しかったです。

シャトルを離すタイミングとラケットで打つタイミングがうまく合わなくて、サーブがうまくできなかったから相手を待たせて申し訳なかったけど。

先生が「サーブはやらなくてもいい」としてくれたので助かりました。

そのあとは、トランポリンクラブ。
新設のクラブで楽しそうだったから。終始ただ跳んでいればいいし^^
男子が沢山参加したから、思いのほか弾んで立つタイミングを失ったり。

最後はパソコンクラブ。
ひたすら友人とソリティアをやって遊んだなぁ!と覚えています。

障害があっても、やりたいことをやる。
出来ることを出来る範囲でやるじゃなく
やりたいことを出来る範囲でやっていく


そして、そのような「環境作りができる人・場を増やしていくこと。
それが大切だと思います。


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