こんにちは!
昨日の夜からの雨で全身がズキズキしています…

さて。

5日の夜から、色々思ってはポロポロポロポロ。
疲れてるのか?勝手に五月病にしておきます^^;

何で5日かって?
GW毎年恒例の親戚との集まりで色々思ったから。

比べなくてもいいのにね。
身内だからこそなのかな?

高校を卒業した辺りから今までの10年間は障害のことで泣き通しだったから、今はもう涙は枯れ果ててどんなことがあっても泣かないし、むしろあだ名が“ミタさん”になったくらい感情の抑揚を無くしたこともあったから(笑)今回も涙がこぼれてくるなんて思ってなかったけど、やっぱり深層心理では思ってることもあるのか、ふとした時にホロホロ来るんだなって。

それでこんなこと思って。

「我が子には障害があるんだ」と認めて、それでも「健常児のようになるべく普通に育ててたい!」というのと、目の前に障害児がいるのにそれを一切見ないようにして何のフォローもなく、「とにかく健常児と足並みを揃えて!」とむりやり合わないカリキュラムに押し込むのは、全然違う。

自分を普通に見なしてくれるのはありがたいけど、あまりに障害を認めてくれないと、「私は私じゃない!」って言われているように感じてしまう。
「私はとっくに障害を受け止めたり受け入れたり、乗り越えたりする準備はできているのに、向き合えてないのは、私のほうじゃないのに」って。

それは苦しいですよね。

そんな心境だったから、
小林麻央さんのブログ、

色々考えてしまうことに、心で負けないように。
先のことより生かされている今日が一番大事。

言葉に助けられました。
それから、たまたま見つけた曲も良い歌で、寝る前に聞き入ってます。



別にモヤモヤは何てことないんですけどね、記事にしてみました( ´▽`)

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先日、今年も無事に祖父母から筍を貰えたので、煮物にしてみました。

(去年のはコレ)


去年はもう少し早く貰って筍ご飯にしていたけど今年は連絡すらなく、そもそも掘りには行ったのか行かなかったのか、ハテナ?な時間が過ぎ…

たまたま掛かってきた電話で「今年は筍ないの?」って聞いちゃった 笑

そしたら、「今日取りに来ればあるよ」って。なんだよ、あるのかよ 笑!
「あるの?じゃあ今から行くねー♡」って、沢山貰って来ちゃいました 笑

母のLINEに「ayanoさんが筍筍うるさいので今から取ってきます」と 笑
だって春だしね、やっぱり一年に一回は掘りたてを食べたいですよね。

あ。

掘りたてと言っても、祖父母が掘ってきたものを貰っただけで、「一緒に掘りに行く?」っていうお誘いは、家族皆、しっかり断っておきました 笑
下処理も面倒臭いし、どこまで皮を剥いたらいいか分かりづらいので。

祖母が「良かったね~!今年も筍食べられて!」と。本当ありがとう 笑
買ったら高くなっちゃうし市販の水煮は美味しくないし、毎年感謝です。

(フキはくれず 笑)

で、煮物に。
レシピを(^^)

水煮たけのこ・・・・・・・350g
水・・・・・・・・・・・・・・・400ml
粉末だし・・・・・・・・・・4g1包
砂糖・・・・・・・・・・小さじ4杯
酒・・・・・・・・・・・・大さじ1杯
みりん・・・・・・大さじ1杯半
醤油・・・・・・・・・・大さじ2杯

アルミホイルの落し蓋で味が煮含まれるまで中火弱で20分位かなぁ?
甘めが良ければ、醤油を1杯半、みりんを2杯にすると良いのかも(^^)
簡単に、麺つゆを水で割って砂糖入れて好みの味しにても良いですね。

祖母に写真見せたら、「何これ?リンゴ煮たのかと思った。あんまり筍には見えないね」って言われました。木の芽買ったのは感心してたのに 笑

そうかな?

写真に穂先を載せなかったので筍に見えないのかもしれませんが、下側は斜め薄切り等にしないと繊維が邪魔して柔らかく煮えならしいです。
確かに、下側を大きめのぶつ切りにしてしまった私よりも、小さめの乱切りとか斜め薄切りにしていた祖母のほうが、柔らかく煮えていましたね。

余った筍は混ぜご飯に。

「筍・にんじん・油揚げ・しいたけ・しめじ・絹さやって全部具材を細切りにすると、なかなかご飯と馴染まずお箸では取りにくいね」って話しました。

「調べてみると、具材はさいの目切りやみじん切りにされてるのが多いのはそのほうがご飯に馴染むし、普段はこんなに沢山の筍を加えられるほどは無い家のほうが多いから、普通は小さくしちゃうんだろうな」って。

確かに1kg以上も貰えて自由に使えるって、なかなか無い贅沢ですね♡

今年も筍の切る方向がなかなか分からず、向きを間違って切ってバラバラにしないように!と、まな板の上でクルクルクルクルしちゃいました 笑

春だからこその味。
美味しかったです♪

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前回はぶり照りでしたが今回はぶり大根ということで、ぶり日和です 笑

前回の記事前辺りから、「まだ魚料理が弱い」「まだ魚料理が弱い」と言い続けていたら、今まで肉ばかりだった家に魚ばかりが集まりまして…

よって先週から暫くのメニューはぶりの照り焼き・ぶり大根・金目鯛の煮付け・鯛の塩焼き・アクアパッツァ・あじの干物と魚尽くしだったのです 笑

魚は体に良いからいいか、ってことで、ぶり大根は笠原先生のレシピで♪



ちょっと前に春雨サラダを出してからどんどん春夏料理を載せていこうと思ったのに、ぶり大根なんてまた真冬料理に戻っちゃってますが… 笑

大根はきちんと隠し包丁を十字に入れて面取りして柔らかくなるまで米のとぎ汁でコトコトコトコト煮たのでしっかり味の味シミ大根になりました。

そしてぶりのほうも、湯引きしてから丁寧に皮も洗ったので完成後は全く魚臭くなく、でも大根とは時間差で煮たので硬くならず、大成功でした♪

実は自分一人で一から全部ぶり大根を作ってみたのは今回が初めて。

この日はグリーンピースご飯にぶり大根と冬と春の融合になりましたが
時間をかけて下処理したりと丁寧に扱った分、美味しくいただけました!
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お風呂上がりにボーっとしながら髪を乾かしていたら母が後ろを通った。

その瞬間! 「ビクンっ∑(゚Д゚)」
ふぅ~。心臓に悪い驚愕反射。

体がのけ反って、持っていたドライヤーを落としかけたほどビックリした。

『驚愕反射(びっくり反射)』とは、健常児の赤ちゃん時代と脳性麻痺者に特有の反応で、突然の音や刺激に、健常者の必要以上に驚くことです。
例えば、普通に「ねぇねぇ(^^)」と声を掛けられた程度で、「ぎゃー∑(゚Д゚)!」と叫ぶお化け屋敷ほどに 「ビクンっ∑(゚Д゚)」となってしまうことも。

「え?そんなに驚いた?ごめん!急に声かけて。」って感じですよね 笑
本当に驚いたのもあるけど驚愕反射で体が勝手に反応しちゃうんです。

私に驚愕反射が起きるのはボーッとしてる時か極端に緊張してる時で、身体がフラフラ不安定でバランスが悪い時にも起こりやすい気がする。
逆に身体がしっかり踏ん張っている時や、集中している時は起きない。

かな?

今でも、急に「ビクンっ∑(゚Д゚)」となって、それが驚愕反射だと分かっている人には、「あ!ごめんごめん。驚いたよね^^」と言って背中をさすってくれたりするけど、脳性麻痺者の特徴だと気づかない方は、私のビックリを見て、ビックリして、「え∑(゚Д゚)?何?どうしたの?∑(゚Д゚)?」となる 笑

今までの私の人生でのビックリ反応エピソードと他の脳性麻痺の方に教えていただいた内容から『脳性麻痺者に驚愕反射が起こる場面』を考えると、そのタイミングは大きく分けて2つある気がします。一つは『後ろから声を掛けられた場合』そしてもう一つは『緊迫したムードの場合』です。

まず『後ろから声を掛けられた場合』ですが、先述の「髪を乾かしてたら後ろを母が通った」にも言えることですが、驚き加減というか反応の仕方は個々の精神状態や筋緊張度合いによって異なると思いますが、脳性麻痺者の場合、視界に入らない遠くから声だけで呼ぶよりも、目の前に来てきちんと姿が見えてから堂々と声を掛けるほうが良いと思います。

その他の『後ろから』もしくは『見えない所から』に対しての驚愕反射発生エピソードは、〝後方から来た自転車のベル音〟・〝携帯電話のバイブ音〟・〝インターホン〟などが挙がりましたが、どの例でも〝突然〟がキーワードで、「急に驚かすなよ」という意味合いなのかもしれません。

そしてもう一つの、『緊迫したムードの場合』での驚愕反射について…。

例えば、私は学生時代は吹奏楽部でしたが、シーンとしているところで急に音が鳴るような曲は苦手で、既に自分で楽譜を見ていてどこで盛り上がるのか知っているのにも関わらず、「ビクンっ∑(゚Д゚)」となることもあり、顧問の先生からは散々「もっと自信持てよ!」と怒鳴られてました。

「ビクンっ∑(゚Д゚)!」となるとそれと同時には吹けないこともあるので、「お前は本当に本番に弱い!良い加減にしてくれよ!何でそんなに自信ないんだよ!もっと自信持ってくれよ!堂々としろって言ってんだろ!いちいちいちいち驚くなーっ!」って言われて。練習練習でしたが、また驚く。

もう泣きますよね 笑

「そんなこと言われても私もどうしようもないのに…」と泣いて友人や先輩に諭されていましたが、今なら「脳性麻痺だから仕方ない」と思えても、当時は私も自分の障害名を知らなかったので適切に説明が出来なくて周囲が言う通り気弱なんだと思うしかなく、本当にもどかしかったです。

他には、映画館で映画を見ていて急に大きな音が鳴った時、神社でのご祈祷で思いきり太鼓が叩かれた時、シーンとしている教室でいきなり教師が怒鳴って叱った時、読み聞かせや劇で急に大声が出された時など、私が今まで極端に「ビクン∑(゚Д゚)!」となった場面は、沢山あります。

式典には弱いのかな?葬式で木魚や鈴が鳴る度に「ビクン∑(゚Д゚)!ビクン∑(゚Д゚)!」と足が床から上がってしまう私を見て、弟は爆笑でしたね^^;
「しょうがないじゃん。そういう障害なんだから~!」とは言いましたが 笑

膨らんでいく風船を見て「割れるかも?!割れるかも?!」と思ってると徐々に筋緊張が上がり、いざ割れた時の驚き具合がハンパないとか 笑

ビックリすることは誰にでもあることですが、脳性麻痺当事者の方なら、一つは「あるある!」と理解できる場面もあるのではないでしょうか?
当事者でないとなかなか驚愕反射のイメージや感覚は湧かないと思いますが、情報を求めている方の何かの参考になればと記載しました。

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これは結構前に、痛みが出る前に作ったご飯なのですが、今日投稿☆
体調が良いからこそ台所に立ち集中して料理できるんだと実感中です。



ぶりの照り焼きを作りました♪

だんだんと色々な料理が作れるようになってきましたけど、普段はお肉ばかりで魚を全然食べないし、まだまだ魚料理が弱いなぁ~」と思う私。

と言いながらも、「私、魚料理は出来ないの~!」と言っていた日が懐かしくなるくらい、いつかちゃんと魚料理も出せるようになっていくのかな?

魚焼きグリルだと、いつの間にか焦げてしまいそうなのでなかなか使わないのですが、フライパンだと手軽に魚が焼けるからいいですね♪( ´▽`)

今回は、両面を綺麗に焼いたぶり3切れに、醤油・みりん・酒を大さじ3と砂糖を大さじ2程入れて、煮詰まるまで煮汁をかけながら仕上げました。

もしも味が濃かったら水を入れて薄めれば良いですが、事前に薄塩をして15分置いてから洗って(もしくは霜降り)きちんと臭みも取りました!

備忘録も兼ねて。

この日の夕飯は白米・豚汁・ぶりの照り焼き・卵焼き・お漬け物でした。

本当はもっとしっかりとした副菜を作りたかったけど、豚汁用に沢山の野菜を切っていたらだんだんとキツくなってきて首が硬直しちゃったので、「他にトマトやブロッコリーなどの野菜も付ければ豚汁が具沢山だから、あとは卵焼きくらいでいいかな?」と思って、終わりにしちゃいました 笑

今まで色々切ってきた中でどうしても大根とゴボウだけは硬くて切れず、本当に手指が危ない!ゴボウは新ゴボウを買ったもののやっぱり硬く、かと言ってカット水煮済みの野菜や事前のレンチンでは美味しくないし、何とか生野菜を切りたいんですが何か良い案ないかなぁ?

また魚料理に挑戦したいです♪

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