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ギリギリセーフ?
結構前に作ったものですが、年が変わらないうちにアップを(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

牛すき焼きコロッケです。
すき焼きと言えば!の今半さんで見たりして、「ありだな(*゚▽゚*)」とね☆

私すき焼きが好きです~。タレだけでもご飯がどんどん進みますね♡ 笑
以前載せたコロッケの写真微妙だったので今回は綺麗に撮れて満足 笑

材料(12個分)

じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600 g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個(200 g)
豚肉・・・・・・・・・・・・200 g / 牛肉・・・200g
(しらたき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g)
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

今年後半はあまり更新できなかったけど、来年も私らしく続けていけたらと思います。
皆様、2018年も素敵な一年になりますように…温かいお正月をお迎え下さい(*´꒳`*)


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風邪ひきすぎてやることないので、久々にゆっくりブログ更新でも(^^)

時代は変わったなぁという話です。

自分の頃の医療はもう30年前、今の子ども達とは20~25年も離れてるんだもん、自分はまだ若いと思ってても、昔のことになっちゃいますね。

ホントね、この間まで学生だったんですよ私。最近は一年が早すぎて 汗

近年の〝障害者差別禁止法〟や〝改正児童福祉法〟により、学校は障害者側の受け入れ(申し入れ)を断ってはいけなくなったそうなのです

例えば設備不足の学校に障害児が入学する時に手すりがなくて階段昇降が難しければ、「手すり付けて」と言ったら付けなきゃいけないとかね。

合ってますか?

なるほどね~。
勉強不足でついて行けないのですが、これ聞いて変わったんだなぁと。

いいんだよね?
いい方向にね。
日本はまだそういう所が遅い気がするから、今後も更に良い方向にね☆

でも私の頃は今のように当たり前に学校側に要望するって無く、一人の意見で設備なんて簡単に変わるもんじゃないから、要望なんてしない。

例えば、入学したい学校の階段に手すりが無ければ、手すりが無くても階段昇降出来るように訓練するし、それが出来なければ入学出来ない。

入学後には手すりなしでも極力周りに遅れることなく降りられる方法を自分なりに見出し必死に付いて行き、遅れたら自分がその都度怒られる。

とにかく努力努力!
それしかなかった。

環境を変えるというよりはその環境の中でやっていくしかなかったから、
だから「障害がある自分がいけないんだ」・「階段を降りられない自分がいけない」と自分を卑下しだすような、『障害は悪』な時代だったのかも。

だから、そんな中でずっと優しい眼差しで待っててくれる先生やいつも手を差し伸べてくれる友達が有り難かったし、過去に書いたことのある私が幼稚園~小学校の時にしてもらえた『遠足時は先頭で手繋ぎ・避難訓練は先生がおんぶ』話なんて特待中の特待で、感謝感謝だった訳です。

(リンク → 遠足の時の話
(リンク → 避難訓練の話)

それが今やそういったことは普通に要望できるんだから、凄い世です。

「個人で教育委員会に行けば掛け合ってもらえるのか!」と驚きな私。
「手すりがない階段な学校がいけない」って感じで、障害は悪ではない。

そのぶん「設備が整ってるんだから障害のことは抜きにして成果出せるよね?!」という環境に言い訳出来ない大変さもあるかもしれませんが。

何だろ。
大切なことは、前の世代の苦労を無駄にせずに進んでいくことかなぁ?

もちろん私自身も、「自分を取り巻く環境がどんなに恵まれていっても、前の世代の障害者の苦労はこんなものじゃなかったしそのような体験の声を忘れちゃいけないと思いながら生活したい」と、心に留めています。

いかに苦労したかの武勇伝で盛り上がってはいけないとは思うのだけど
大事に大事に次の世代が良くなるように…繋いでいきたいですね(*´꒳`*)

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こんばんは!

ご無沙汰です。

寒い毎日ですが、いかがお過ごしですか?
私は相変わらずですのでご心配なく… 笑

もうすぐ今年終わりとかって信じられず ^^;
私まだ来年の手帳すら買ってません(´Д` )

そんな師走ですが、

最近一日のうちのどこかで、スーパードクターの特集をよく見てる私。
ERや各科のスーパードクターや、神業で助けるって命って凄いなって。

実際には皆が皆スーパードクターに診てもらえない現実が微妙ですが
何でこんなの見てるのかって、〝聴く姿勢〟を見て学びたかったから。

スーパードクターが、どんな病状・精神状態の患者にに何て言うのか?
身体を治す以外の、医療職と患者との関わり方を見てみたかったので。

(私はどこに向かってるんだろう 笑)

覚えてる言葉が、『深刻な状況をどれだけ明るく伝えるか?さりげない雑談の中で、どれだけ現状を正確に理解してもらうのか?』だったかなぁ?

考えさせられて。

もちろん患者は、信頼している相手だから話を聞くのかもしれないけど、
患者の話を聴くほうの姿勢は、経歴や医療技術には関係ないよなって。

どれだけ相手に寄り添う気持ちがあり、どれだけ聴こうとしているか?
患者の真の気持ちは分からないけど、相手にとってのベストは思いつく

本当にそれだけなのですよね。

自分の身体に関する悩みは今は無くなり、聞く機会が増えた私だから、
もっと聴く技術を磨いて、〝聞く〟が〝聴く〟にできたらいいなって。

日々勉強なのでした~。


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