去年の秋冬に履いて惚れた『ジャージーズ』を買いに行ってきました♡
ということで今日はリハビリ時の服装について私の考えをまとめます。

トップス

パーカー・トレーナー・セーター ・・・
(動くと暑い・生地が厚いので指圧やストレッチがし難い)

シャツ・ブラウス・ヘプラム   ・・・
(襟・ビジュー・リボン・ボタンなどが動く時の邪魔になる)

時計・ネックレス・ブレスレットなどは、当然外します。
となると、私がリハビリ中に着るのは、Tシャツだけ。
パーカーを着て行ってもインナーでリハビリしてます。

いつも自分の身体のラインにあったものを着てます。
要するに、動いた時に自分の身体に付いてくるもの。
動く際に邪魔にならずリハビリに集中できるように。
ゆったりめの服だと筋緊張に繋がることもあるので。

フュギュアスケート好きの方は分かると思いますが、浅田真央ちゃんが公式練習で滑る時のような無駄のない格好を目指そうと思ってます 笑

(真央ちゃんの服装をご存じない方は見てみて下さい「このことね…」って分かると思います^^;)

ボトムス

リハビリは本当は着替えたいのですが、今の病院は更衣室がないから、行ったままの服装でリハビリしています。
前の病院ではライザップにも驚かないくらいスポーツジムのような感覚で皆が積極的なリハビリをしていたので
多くの方が着替えていて、患者が着替えを持参して更衣室に出たり入ったりする光景は当たり前でもありました。

私は万年ジーンズなので今の病院は着替えたこともありますが、トイレしかなく、「どうなの?」って感じで。
そんな時に見つけたのが、今回のジャージーズ♡見かけジーンズでも伸びるから、そのままリハビリして大丈夫♡
裏起毛の付いたものもあるから、真冬にはそれを履けば冷たいジーンズの下にレギンスを履かなくてもいいし!

ウエストは細すぎて普段はユニクロのジーンズしか履けないのに、太腿的にはスキニーは絶対無理な体型で^^;
でもジャージーズなら伸びるからスキニーでも履けるし私の短い股下でも裾上げいらないか足りないくらい 笑

ちなみに今年の夏はGUNZEのストレッチパンツでリハビリしてました。

インナー

ちなみに下着は、普通のブラジャーだと動く時に金具が当たるので避けています。
上半身のみのスポブラでは、下着と身体の境目が分かってしまうので避けてます。
身体に均一に感覚が入るように、そのまま動けるように、ブラトップを着ています。
パンツはボクサーパンツ。股関節のリハビリの時に、下着との境目がないように…。

色々考えてるんですよ! 笑

療法士さんたちも患者の服装によってはバスタオルを掛けたり短いTシャツから肌が見えないように引っ張ったりと色々気にしている方も多いと思うので、こちらも常識的でありたいなと。「ホットパンツに脇が大きく開いた薄手のTシャツでのリハビリ」は無理。老けたかなぁ… 笑

終わったら外着に着替えて、美味しいものでも食べに行きましょうっ♪
リハビリ時の服装に関する私のまとめでした。参考になれば幸いです♡
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最近買った『縦型ピーラ-』の画像。
これで毎日、今までできなかったリンゴの皮むきの練習をしています!

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両下肢麻痺だから“両足でしっかり踏ん張って立てない”ので、料理の時に両手がふさがるのは避けてました。
リンゴ・梨・柿などのフルーツや大根のかつら剥き・野菜の面取りなど、両手を宙に上げて作業する形のもの。
そのまま転倒したら刃物があって危ないので、普段はシンクやまな板に手を置ける状態でしか、作業しません。
いつも野菜などの皮むきは殆どピーラーを使ってるけど、それだけじゃどうしようもないのがリンゴでした。

100均の縦型ピーラーは子供用で柄と刃部分が短いので、リンゴを切ってから一つずつ剥いた方がいいかも?
一個のまま上からクルリと皮を繋げたまま剥くこともできますが、芯に近いくぼみにはどうしても届かない。

食べ飽きるほど買ったので、毎日ちょっとずつ繰り返し練習してます 笑

縦型ピーラーとリンゴの皮むきの練習というより、ピーラを包丁に見立てて手の送りを練習したら、いずれ包丁でもできるかなという目的です。

強敵はナスとキウイで、柔らかいからピーラじゃダメなんです。
かと言って、包丁で皮むきすると身がガギガギになっちゃって…

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目的が皮むきなら、『アップルピーラ-』を回したほうが早いかなぁ?
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「相当動きすぎて自分の体力を超えたから、さすがに疲れた!」
というよりは、
「体力が無さすぎるから、ちょっとの移動でも疲労が抜けない…」
そんな感じ^^;

昨日は一日、長坐位の自分の膝の上とベットと自分の間にクッションを挟み背もたれを作って、ベットに座ったままパソコン作業をしてました。

床に降りることすら面倒だなんてイケナイ・イケナイ!って感じですが、ふかふかのクッションがあまりに気持ち良すぎて長居してしまった^^;
入院患者さんより入院患者?!そうやって居ることでまた体力が落ちていくから、疲労はむしろ動くことで(運動)飛ばしていかなきゃなぁと。

動くまでは面倒でも動いてしまえばあとはスカッとするもんですよね!
もう少し涼しくなったら、去年の冬みたいにまたマラソンしたいな^^


さてさて。
数日久々の右肘痛で、左手で(利き手は右)工夫した生活をしてます。

実はブログも、下書きを溜めておいて予約投稿という形が多いので♪
それに日常生活でもそんなに負担を掛けてるつもりはないのですが、
やっぱり右は利き手だから、自然と使いすぎちゃってるのかも…><?

外反肘の角度はキツくないと思うのですが、変形度合いと痛みは必ずしも一致しないから、凄く変形してても痛みの少ない人もいるし、あまり変形してなくても痛みが強い人もいるし、人によってマチマチですね。

「少しだけ使う」もキツイから、数日、完全に左手だけで生活してます。
難しい…><!
既に下肢麻痺人間だけど、こういう時に、また違った不便を実感する…。

何かで『健康な時は無意識。不健康になると意識が必要』と見た気が。
確かに!
調子のいい時は何も意識しなくたって自然とこなせてしまいますもんね。


右肘を暫く完全に休ませつつ、左右均等を意識するいい機会かなぁ?
肩の筋力が無さすぎるのと、肩の使い方が下手すぎるのも気になる。

上肢リハビリもしなきゃ~!
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『できないことにもチャレンジしよう』の趣旨と以前の記事は → こちら
第2弾は、算数と数学の勉強のこと。

最近、算数のワークを買ったのです!

私は大学の外国語学部で英語を学び、中高の教員免許を取りました。
国語や英語、文系科目は好きで得意!

でも…。
私は理数系教科が苦手で、中でも算数と数学は大嫌いな教科です。
「教科ごとの成績に凸凹があり差が激しい」ことは自覚しています。

誰にでも得意不得意はありますけどね。
説明や基礎問題の時間は元気でも、応用は苦痛な算数・数学でした。

高校に入って内容が更に難しくなると、応用の時間にボーっとしている私に、先生が「どうしたの?寝てなさい^^」と言う程でした∑(゚Д゚)

私は「入院中に学校で少し勉強が始まってしまったので置いて行かれた間に理数系が苦手になった」と思い込んでいる所があったけど、成人してからは、「何らかの脳機能の問題があるんだろうな」と思っています。

「痙直型脳性麻痺者は算数・数学の中でも図形が苦手」という報告には専門家ではないので詳しく書かないにしても、私の実感ならいいかなと。

私が算数・数学でできないところ

●簡単な問題しか解けない
●文章から立式ができない
●展開図を書いたり作ることができない
●図形が立体に見えない - 目の問題
●奥行の把握ができない - 脳の問題?
●コンパス・ハサミが下手 - 手の問題
●定規でも線が曲がる -目と手の問題

私が算数・数学以外でできないところ

●地図が読めない(日本地図は北海道と沖縄と出身地以外覚えてない)
●場所を覚えられない(地元の外観でもどこにいるのかが分からない)
●初見の楽譜ではリズムを取れない(他人に歌ってもらうことで覚える)
●ピアノが弾けない(楽譜を見て弾けず指の場所で覚える為上達しない)
●折り紙の図の手順や説明書通りに物を組み立てていくことができない
●パズルができない(子供用など簡単でも、時間が掛かるか完成しない)
●一度箱から出したものを元通りにしまうことができない(物や靴など)


譜読みは吹奏楽部に7年間所属・ピアノを6年間していたのにの話です。
脳機能の問題なのか、生活でも『図形』に関することが弱い気がします。

色々な壁がありワークはレベルを下げて、小4からのチャレンジです^^;
毎日ちょっとずつ進めて、いずれは高3まで行けたらいいなと思います。

計算が入ってきたとたん、苦手意識を持って遠ざけてしまうんですね。
算数か数学をやるならまだ体育のほうがマシという感じの重症で^^;

PTを目指してた頃「入試に理数系教科があり、入学後や入職後にも数字を使う機会があるのは避けられないね」という話を何度もしていて、数学は捨てて文系科目で帳消しにした成績で推薦入学を狙っていました。
推薦の理由は、受験科目に数学が入っていると歯が立たないからです。

今みたいに加配や通級がなく療育や心理等も受けておらずリハビリもOTはなくPTだけだったから、とにかく周囲に付いて行くしかなかった。
でも訳が分からないままノートを写しても理解できず、注意されたり居残り学習した揚句、担任の先生から引っ叩かれたこともあったなぁと^^;
二桁の割り算で商を立てる位置を注意しても何度も間違うということで。
 

ちなみに。
「理科は?」という質問には、「1分野は苦手で2分野は得意です。」
理数系の科目でも暗記部分もあるので、解ける問題もあるんですよ♪

さて、いつまで続くかな~? 夏休みの宿題みたいに、頑張ります!

※脳性麻痺による症状は、脳の損傷箇所により個人で異なります。
※今回の内容は私の主観であり脳性麻痺との関連は分かりません。


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気まぐれゴハン第7弾!

ふわふわ豆腐ハンバーグ♪

初めてハンバーグを合いびき肉でなく豚挽き肉だけで作ったのですが、
豆腐も入っているので問題なくふわっふわになって、大成功でした^^♡

                   (何か付け合わせがいい加減ですね^^; お気になさらず・・・。)

豆腐と肉が半々の所に、味噌大さじ一杯とみりん大さじ一杯の隠し味。
あとは普通のハンバーグを作るように卵を入れパン粉を入れればOK!

大根おろしを作ることって結構大変なのに、何でしょう私の達成感は!
徐々に大根が小さくなっていき全て擦り終わった後のやりきった感 笑

潰しながらの豆腐の水切りは不器用な私ではおままごと感満載で散らかるので、まずキッチンペーパーに包んでから、レンジでチンしました。

和風なので薬味やポン酢と一緒に。
皆さんもぜ試してみて下さいね~!


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『できないことにもチャレンジしよう』とは、私が子供の頃から出来ていないことを挙げ、「成人の今、再びチャレンジしてみよう!」というものです。
私には、「実年齢から考えて当たり前にできるはずのこと」ができないことがいくつかあるのです。その一つが『お箸を正しく持つこと』なのです。

どうして両下肢麻痺なのに上肢にやりにくいことが集中しているのかについては、専門家でないのでこのブログでは詳しくは記載しませんが、
以前もブログで上肢の巧緻性不足を挙げ私がやりにくいことの記事を書きましたが、お箸は未だにバッテン使いをやめることができないんです。

障害があると「努力で変われる所」と「努力しても変われない所」があり、そこを考えずに間違えた努力を強いられてしまうと凄く大変なのですが、
「努力ではどうにもならない」と言わず、今更何らかの収穫を期待しつつ何事も経験が大切だから自宅リハビリとしてやってみようということで。

成人後に正しくお箸が持てないと、マナーの問題もありますからねぇ。
練習を重ねて正しくお箸を持てるようになりたいなぁと思っています。

上肢障害の方といると「綺麗に食べるね!」と言われることもあるけど、
健常の友達といることのほうが多いから、そうなると超ヘタなのです><

画像のお箸『エジソンのお箸2』何年か前に買って試したんですけどね。

その時は挫折して、放置!でした。
今回は意志が続くのかなぁ…?と。

また報告が出来ればと思います♪
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今日初めて、ネットスーパーを利用してみました( ´ ▽ ` )♪

「重い買い物袋を持ち運ぶ歩行が辛くなったら利用しよう」と思っていた、ネットスーパー。頑張れば持って歩けるから、大きな袋を腕にぶら下げて帰ります。
だけど最近は軽く一かご分しか買わないし、持ち運ぶのも疲れるし、「省けることは省き、余力を残すことも大切だよな」と、ネットスーパーも考えてました。

昨日、冷凍食品数点・2Lペットボトル数点・氷1㎏・野菜数点・お菓子数点等、自分で持ち帰るには重いものを中心に、合計¥3700分の買い物をしました。
お店で買うより割高なのかは分かりませんが配送料も¥100だし、買い物に行くとつい余計な物まで買ってしまうことを考えれば、かえって良いかなぁと♪
自宅から一番近い距離のお店からの配達とは言え、私は前日の夜23時の注文でしたが、当日の朝8時迄なら、同日のお昼には届くという早さも魅力でした。

なぜ利用することになったかというと、昨日泣いたから^^;

詳しくは書ける時に書きますが、私は今、前職を辞めて2年が経ちます。
普段は自宅で、殆ど誰とも関わらずに過ごしているという生活が窮屈…
それが2年なのだから、休みモード♡も終わりオカシクもなりますね。

そして、下肢障害。身体が動かない・何もないのに、買い物に行けない。
天気予報は来週までずっと雨と雷。遂に溜まっていた感情が溢れました。
「何も出来ないし何の楽しみもない。どうしたらいいの?」という思いで。

更にその思いを強めたのは、月経前だからだと思います。
私が急に泣いた日の数日後は、必ず月経だったりします。

自分でも「また急に泣いた?生理かも?」という感じで気づくのですが、
普段は何でもないことに急にボロボロと来たら、「もしかして?」な私。
他にも、普段は内気なのにちょっと社交的になれたり、イライラしたり…

自己判断はダメですがPMS(月経前症候群)というものでしょうか。
極稀に、でも確実に月経前に、自分ですらも不思議な日があるのです。
その感情に浸ると面倒なので、相当気分転換するようにしてますが…。

尚更うっぷんが溜まっていた昨日(笑)寝る前の注文で無事届きました。
玄関を開けただけでは、まさか「足が悪いんです」とは言わないものの、
袋を渡された時「重いです。放しますよ、いいですか?」と言われたり。
何か伝わるものがあるのか、頼り甲斐ある女には見えないようです^^;

初めて利用してみて「出来た!」という達成感(←大げさですが(笑))
そして希望の物が届いたことで無事に満たされた、私の欲求不満^^;

これからも便利ツールを使っていくことで自分の生活が豊かになること
未知な様々な経験をしていくことで自分の人生が楽しくなってゆくこと、
人生はどうにかしていけることを実感していけたらな~と思っています。

以上、長い長い『初☆ネットスーパ体験記』でした( ´ ▽ ` )♪



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突然ですが…。
皆さん夏の自宅リハビリはどのように取り組んでいますか?

「冷房を付けたままやっている」って方が多いと思います。
私もそうだし暑いので水分補給もしっかりしないとですが、

足は意外と冷えます!

以前「冬は寒いから筋緊張が強まる」という記事を書いたけど、
夏も冬と変わらず「意外と侮れないな」というのが、私の実感。

冷房があるからすぐ冷たくなって、夏なのに痙縮がビンビン!
気をつけないと、そんな日が意外と多いです。

で思い出したのが、通院してた病院でPTさんに言われた言葉。

通院歴が長いほど療法士さんとは色々な病院で色々と話す訳ですが
個人的にかけてもらった言葉を出すのはどうしようかと思ったけど、
その一つが『痙縮のコントロール』に大切なので、シェアしますね♪

ケンカさえしなければ、どんどんやっていいよ。
ケンカしたらダメ。落ちるまで、絶対いじらない。

これは

痙縮さえ出さなければ、どんどん鍛える運動をしてもいいけど、
でも痙縮が出たら一旦止めて、痙縮が落ち着くまで動かさない。

という意味です。

現役のPTさんからの言葉だから、勉強になりますよねぇ^^

私が成人してリハビリを初めてからまだ数か月しか経たない頃の言葉。
まだ自分では痙縮のコントロールをしきれてない時期だったかなぁと。

今ではその後のリハビリが功を奏して殆ど痙縮は出ないし、
普段あまり細かいことは気にせずガンガン動かしてますが、
これを言われてからは、これだけは常に頭に入っています。

中枢神経の興奮は自分では止められないから、落ち着くまで触らない。

そもそも痙縮を出す時点で運動の強度が強すぎるというのもあるけど、
冷房などの物理的な影響が痙縮に繋がることがあるから、要注意です。

お風呂に入ってマッサージをして、そのあとにストレッチがオススメ!

以上『痙性をコントロールするための大切なポイント』シェアでした♪

                    
                      (以前記載した筋緊張のコントロールについては → こちら)


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今日のリハビリ後、初めてニューバランス東京(直営店)に行きました。

「普段履きの靴は自分で選ぶ」という方にとってはシューフィッターさんがいるだけでアドバイスになりそうなものの、私にとっては、たとえシューフィッターさんがいたとしても、履ける靴がなければ意味がないんです。

たとえ専用の機械で足のサイズを計測したとしても、オーダーメイドでない限り、「この足幅ならこのラインですね。これが無理だとうちはもう無いです」だけなら、結局は一足ずつ自分で試し履きするしかないのです。

だったら直営店に行かなくても近所のシューズ店にあるニューバランス専用の機械で自分で計ればいいし、ニューバランスの靴の特徴さえ分かっていれば、直営店には行かなくてもいいんじゃないかと思ってました。

やはり直感は当たり、計測はスムーズだったものの2Eサイズの紐靴は数足しかなく、トンボ帰りとなりました。(幅広の靴は高齢者を対象にしていることが多く、サイドジッパーの靴が多いので私には駄目なんです。)

お店にいた時間よりも、猛暑の中迷った時間のほうが長い気がするけど、もしかしたら今年の秋冬はもうスニーカーを履かないかもしれないです。

約一年靴を探して辿り着いた気持ちが「無理にスニーカーを履かなくてもいい」だったから。フラットシューズのあとはブーツを履こうかと。

もしかしたら病院やPTさんはスニーカーが良いと思っているかもしれないけど、これだけ探してもないから、自然の形に任せるしかないですね。

今日、病院PTさんに「暫くインソールの調整は行ってないね?」と。

「病院が遠いから行くのも大変だし、また合わなくなったら調整するのも面倒だから、特別調子が悪い時以外には無理には行きたくない」と私。

「そっか。インソールを調整しなくても調子が良ければ良いんだもんね。俺次第ってことか。」と言っていただけました。(本当は私次第。)

今の病院での担当PTさんは同い年で共通点も多く、雑談を交えてゆっくり確実にリハビリしています。
活躍している現役療法士の年齢が徐々に自分に近づいてきてますが、皆さん熱心なので助かってます。
次回のリハビリは9月。時間は空きますがしっかり自宅リハビリをして備え、診察にも入る予定です。

靴は見つからなかったけど、焦らず過ごしていきたいものです。
たまには東京に行って路線も覚え、良い散歩にはなったかな?

(それにしても、東京の駅は昇りも下りもエスカレーターが一本ずつだったりしますが、それが階段を降りた後にあると、「なんだよ~。階段があったから降りて来たのに、その後がエスカレーターなら、最初からエレベーター乗ったわ∑(゚Д゚)」と思うことが多く、構内図を把握しない限りまた戻ったりするのが二度手間で、無駄時間がかなり多いので、移動に時間が掛かって疲れちゃいますT_T 遠くからエスカレーターの速度を確認しその場を去ると駅員さんが不思議がってますが、もはや危険で自分から回避するようになったエスカレーターや階段の昇降。これも認知・視覚・身体等様々に含めて、確実な二次障害なんだろうなぁ。今の自分を大切に♡)
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どうしようもないことを
どうしようもないと言われても私も困るけど、

どうしようもないことを
どうしようもないと言っても仕方ないので
どうしようもないことを、どうにかします。

どうしようもないからって、
どうしようもないままにはしておきません。

壁は高ければ高いだけ大変かもしれないけど
これから、ちょっとずつでも動かしていきます。


そして、一つの答えを出します。
だから、忙しいことは幸せです。

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