<   2015年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧


ここ数日、吐き気がひどくて日中ほとんど動けない(-_-#)
原因は首です。
26日に補装具調整に行ってから、ほとんど外出してない気が。

以前も、首に関して書きましたが、私の首はストレートネック。
首の生理的なS字湾曲が少なく、ほぼ真っ直ぐで可動性が低い。
ちょっとした不自然な姿勢が首の痛みに繋がる。

腹筋が弱いので、座った時に背中が丸く・首が前に出ちゃうし。

今日みたいに気持ち悪いかもというのはまだマシなほうで、
酷い時はめまいで起き上がれなかったり、頭痛が起きたり。

全部首の不調から。

首には色々な神経が通るから、首の不調では症状も多彩なんだとか。
マッサージで筋肉をほぐしたりストレッチで柔軟性を戻すと治まります。

「ブログ更新するのは体力的にキツくないんですか?」とも聞かれます。
でも、「大丈夫です^^」
実はほとんど予約投稿で、体調の良い時に書き溜めた記事を出してます。

雪予定が、降らずじまいで良かったですよね。
今日も部屋の掃除などしてゆっくり過ごそう。


[PR]


今日は体育の授業について。
あくまで私の場合ですが、参考になれば嬉しいです。

個人競技          
★水泳★陸上★鉄棒★縄跳び★跳び箱★マラソン


集団競技
☆テニス☆サッカー☆バレーボール☆ドッジボール☆ハンドボール☆バドミントン☆バスケットボール☆フリスビー

★の個人競技は、時間を掛ければ延々と練習できるので、身体が動く限り上達可能な気がします。
特に私の場合負けず嫌いなのもあり、陸上以外の競技は周りの子と同等に行っていました。
☆の集団競技内でチームを組むものは、私が動けなくても同じチーム内に動ける子がいるので、中に混ざって参加することが可能です。
逆に「すごく迷惑掛けたな~」と思うのは、ペアを組んでマンツーマンで行う競技です。
球技などの投げる動作は飛距離がないことで、打つ競技はラリーが続かなかったりすることで、相手を長々と待たせてしまったりして申し訳なかったと思います。

ボールを取りに行く時間が多くほとんど相手の役割がなかったので、体育の難易度が上がり周囲の子と身体レベルの差が付いた高校生から、私だけ体育の先生とペアを組むことが多かったです。
先生が私でもミスせず返しやすいところに上手く出してくださるので、個人特訓のような時間となり、友達にペアを組んでもらうよりは、お互いに上達に繋がった気がします。
 
陸上だけは何度やっても上達しないと思いました。

ハードルは上手く跳べなくて。ハードルの前まで走っても、高すぎてジャンプでは越えられないので、ゆっくりまたいでました。
高校生の時の走り高跳びに至っては、全て見学した記憶があります。腰痛もあったし、あまりにできることがなかったから...。

スキーやスノボード、スケートは雪国ではないのできちんとやったことがなくコメントできませんが、「絶対できる!やればできる!」と諦めずに指導してくださった先生のお陰で、私でも随分とできることが増えました!

・水泳 - 小学5年生・飛び箱 - 中学2年生・スキップ - 中学1年生
・逆上がり - 小学4年生・二重跳び -社会人1年目

時間は掛かりましたが、こんな感じでマスターしました♪


[PR]


本日、絶不調ですヽ(´o`;

雨だから?
首も肩も肘も足も、全てズキズキ痛い。

(大学生のときに天気と慢性疼痛の関係を「生気象学」という観点から調べたのですが、やっぱり「天気が悪いから体調が優れない」ということはあるのかな?)

身体が痛いからと言ってあまり安静にし過ぎても逆に身体が硬まるから、動ける範囲でいつも通りに過ごしたほうがいいのかもしれませんが。
こんな日は痛みで動けないので、横になりながら音楽を聴くしかない。

それすら辛い時は、寝ます。

最近の痛みの原因は、膝。
秋頃からずっと続いてます。

リハビリでも施術してもらってはいるのですが、イマイチ改善せず…。
PTさんからは、「右膝は『反張膝』になってるから」とは言われたものの、こんなに長く痛みが続くと『円盤状半月板』のことを考えてしまいます。

私の膝は、「円盤状半月板」という、先天性の膝半月板の奇形です。
私が医師から受けた「円盤状半月板」の説明は以下の通りです。

・膝の半月板の形が通常と違う。
・通常の形は三日月型だけど、この疾患の人は大きくて厚い円型。
・日本人は全人口あたり十数%はこの半月板の奇形を持っている。
・半月板の奇形だけでは特に問題にはなりにくい。
・しかし、通常の半月板に比べては損傷しやすい・挟まりやすい。
・アクティブに動いたり激しいスポーツをすると傷つく場合がある。
(特にジャンプやねじれなど。)
・半月板を損傷したら、手術。
・通常の半月板の形にするために軟骨を削る手術をすることもある。
(その場合早期から軟骨を擦り減らすことになる。)
・「円盤状半月板だから膝の疼痛が起こる」という訳ではない。
・基本的には保存療法で、下肢の筋肉で負担をカバーしていく。

うつ伏せでゆっくり膝を曲げていくときの軌道がおかしくて、正座などして膝を深く曲げると、膝の外側が痛い。
私から医師に「膝の音が気になる」と伝えたのが最初。「曲げ伸ばしで鳴ることだけではあまり問題にはならないけど、音が鳴ったときに膝に痛みはある?」聞かれたのが発端でした。

昨年末ジョギングしたし、あまり改善しないと気になってきちゃいます。
でも私は基本的に下肢の筋肉が弱いので、まずトレーニングですね!

今日も病院リハビリに行ってきます!

右膝の痛み、治まりますように・・・。

※記載した円盤状半月板の説明に関しては、あくまで私が医師から受けた説明で理解しているものです。
※脳性麻痺と円盤状半月板は、直接関係ありません。


[PR]
c0331680_00223867.jpg


今日は補装具の調整に行って来ました。
そんなに間が空いた気がしないものの、既に前回からは二か月ぶり。

帰りはショッピング♪
ずっと買おうと思っていた靴下、6足も買っちゃいました!

最近は画像の通り、かわいい靴下を見つけては買っています。
画像の1・2枚目の靴下は、ディズニーリゾートのもの。
主観ですが、ディズニーリゾートの靴下は作りが丈夫な気がします。

普段はスニーカーを履いていることが多いので、基本的にはジーンズに合わせてスニーカーソックスを履くことが多いです。

でも、家では五本指ソックスが主です。


五本指ソックスは温かいし、縮こまった指が離れるから踏ん張りやすい。
指にきちんと力が入って、運動神経が張り巡らされている感じ。
足に麻痺があるので、最初に五本指ソックスを履いた時は、両足履くまで15分も掛かりました。
何度も洗ううちに生地がヨレてきて履きやすくなりますが、最初はうまく履けなくて足に筋緊張を出しながら。
今日は新品だったので、試しに時間を計ったら、1分半で履けました!
何度も履いているうちにだんだん慣れてきて、ここまで早くなりました。

写真。
普段自分の足を見ている私自身には気になる点がいっぱい!

五本指ソックスは履くまでに時間がかかり大変ですが、
麻痺足にとっては…。
履くだけで効果が沢山だと思うので、私はオススメです☆


[PR]
by ayanonano | 2015-01-26 21:16 | 日常のひとコマ | Comments(0)

c0331680_18190852.png
今日は足の甲。写真で赤いシールが貼ってあるところの話。


昨日新しい主治医での診察で整形外科を受診したのですが、
「足を見せてもらってもいいですか」とコネコネしたのです。

それ以来、シール部分の古傷がズキズキしています。
(あ!親指の爪の中の血豆は最近の歩行の癖で作ったものです。)

この場所は、「触らないでほしい」 というよりも 「触っちゃいけない」。
ここは以前、剥離骨折してしまった場所なのです。
少しでも触るとすぐにずっと続く痛みが出るので、
治せないPTさんたちにとっては、「接触厳禁」の場所になっています。

20歳の春に大学で受けた健康診断で検診車の中でつまずいてしまい、その時はずっと捻挫だと思っていて。勘違いしたまま、治す目的で馬鹿みたいに動かして鍛えてしまって。
骨と筋肉がちょっと剥がれていたから延々と痛みが取れないままで、それどころかなかなかくっ付かず。
そのときは結構痛かったので「よく我慢できたな」と思いますが、病院に行っていたのに剥離骨折と気づかれたのは、受傷から2カ月後。
医師もレントゲンを拡大しないと分からないくらい微細な受傷だし、場所が場所だけに触れないので固定もせず、ひたすら我慢した気がします。

初期治療がうまく進まなかった経緯もあり、以前整形外科を受診した時は医師に、「治ってくっ付く過程でも綺麗に付かなかったのでは?」と言われました。
時間が経ってからレントゲンを撮ったら、剥離骨折した部分の骨が尖ってくっ付いていたんです。さらっと「剥がれたり関節ねずみになってしまったら取ろうね」と言われてしまいました。

つま先だけ曲げるのもダメ。
いつでも一回でも触ると暫く治まらないので、本当に厄介な足なんです。

※成脳性麻痺と剥離骨折や関節ねずみは、直接関係ありません。


[PR]
by ayanonano | 2015-01-26 20:00 | 脳性麻痺の二次障害のこと | Comments(0)

ふとした瞬間に

いいことがある。


それはきっと・・・

神様からのプレゼントだ。





日常は

そんなことで満たされている。

[PR]
by ayanonano | 2015-01-25 20:10 | 過去に綴った詩 | Comments(0)

小学校4年生から、放課後のクラブ活動がありました。

私は20歳まで、自分の障害について、一切知らされてませんでした。
普通学級に在籍しているから当たり前が当たり前だったし、私も普通。
疑いもせずに、皆がやっていることと同じことを、私もこなしました。


だから、小学生の時のクラブ活動の内容は、自由に選びました。
身体のことは一切気にせずに。

4年生の時は、手芸クラブ。
私はあまり家庭科が得意じゃなかったけど、勧められたから。

「糸通し」使っても、針に糸を通すのが1時間かかったのです^^;
はさみ使いもうまくないから、フェルトや布を切ってもギザギザ。
作品展示は、細めのゴム紐に大穴のビーズを通したネックレス 笑
友達と一緒に入ったけど、全然楽しくないから辞めちゃいました。

そのあとは、バトミントンクラブ。
身体を動かすのは、素直に楽しかったです。

シャトルを離すタイミングとラケットで打つタイミングがうまく合わなくて、サーブがうまくできなかったから相手を待たせて申し訳なかったけど。

先生が「サーブはやらなくてもいい」としてくれたので助かりました。

そのあとは、トランポリンクラブ。
新設のクラブで楽しそうだったから。終始ただ跳んでいればいいし^^
男子が沢山参加したから、思いのほか弾んで立つタイミングを失ったり。

最後はパソコンクラブ。
ひたすら友人とソリティアをやって遊んだなぁ!と覚えています。

障害があっても、やりたいことをやる。
出来ることを出来る範囲でやるじゃなく
やりたいことを出来る範囲でやっていく


そして、そのような「環境作りができる人・場を増やしていくこと。
それが大切だと思います。


[PR]
by ayanonano | 2015-01-24 16:38 | 学童期~学生期のこと | Comments(0)
c0331680_02250800.jpg

10年前の今日の話。
(当時は雪だったので、最近作ったナノブロックのオラフを載せてみました♪)

自分で書きながら、もう10年前になるなんてビックリですが。
忘れもしない2005年1月23日。雪の日の話。

前日までに降った雪で道が凍っている日で。

だけど高校生だった私は、学校から異装許可をもらっていたのに、
「雪降ったし危ないから車乗りな」と言う母と朝から口げんかしつつ、
私も意地張って、学校指定のローファーを履き学校に向かいました。

(異装許可=「ローファーを履けない事情があるから、運動靴でもOK」という許可書。)


案の定「ツルッツル」滑って。
まだ数歩しか歩いてないのに尻もちの連続で大変でした。
普段なら十数分で着く駅に30分~40分掛かってしまって。

長靴など履かず意地張って家を出たけど母は気にしてくれて、駅に車で送ろうと転び続ける私に併走するように、物凄くゆっくり車を走らせていたのです。
そこで「いい加減乗りなさいっ!」って強引に乗せれくれたら私も折れたけど、「ほら~危ないからぁ。早く乗りなさいよぉ。」と、まるで傍観していたから、私も意地張って「見てるだけ??何としてでも徒歩で行く!」と思って 笑

道行く人は防寒してきちんと歩いてるし転びまくってる女子高生の横でトロトロ車が走ること自体奇異で恥なのに、たまたまそこを通ったおばさん2人が、「あらら~。危ないわねぇ~。私たちも気をつけないとね!」と言ったんです。
転び続ける私をずっと見ていたのにも関わらず一言も「大丈夫?」という言葉がない。
私はその時に初めて、「世の中ってこんなにも冷たい人がいるんだな」と思いました。
すぐ目の前に困ってる人がいても気にする素振りが一切ないから悲しくなってしまった。

「頼りにならない人ばかりだから、自分一人で生きていこう」と。
結局歩いて駅まで行って、電車に乗って高校に登校しました。
今考えれば何て大げさって感じですが、当時は必死だったから…。

到着時間がかなり遅く、スクールバスが全て出てたら路線バスに乗ったあとに歩かないといけなかったのですが、私が来ないと気付いた先生がスクールバスを止めてくれていたんです。
そこで泣きそうになったけど我慢して、学校に来たら「お前転んだだろ」と起こしてくれた先生に泣きそうになったり。

朝は「あらら~危ないわねぇ~。私たちも気をつけないとね!」と言われて悲しくてメソメソしたのに。
学校に来たらいろいろな場所で救われて、「温かい人たちもいるんだ」と思ったり、何という気変わり 笑

膝や手のひらを擦りむいたり、肘が青あざになったり。
靴下ビショビショ、薄汚れて破けるわで大変でしたT_T
先生は笑ながら、「ごめん!一応遅刻で…」って 笑

担任に会ったら「やっと着いた~!」と号泣でした 笑
忘れもしない2005年1月23日、雪の日の話でした。


[PR]
by ayanonano | 2015-01-24 16:34 | 日常のひとコマ | Comments(0)


私は8年前体調が変化してから、現在まで3つの病院を受診しています。

1.足底板(医療用インソール)調整

2.柔軟性維持の為のストレッチや可動域維持・筋トレなどのリハビリ

3.身体の使い方を見直すための、ゆっくり・じっくりなリハビリ

まず最初に歩き方からの姿勢改善。
足底板を使い反り腰が治まることで、腰の最低限の痛みがなくなった。

姿勢と痛みが改善したからこそ、柔軟性や可動域の維持・筋力アップのためのリハビリが始められた。
自分の可能な限りでの柔軟性や可動域・筋力を得たからこそ、細やかな動きの見直しを行っていける。
更に上の目標を目指すことができる。

このリハビリの順序が1つでも間違えていたら、今の私の体調はなかったと言えます。
10年前に未来を想像した時は寝たきりだったのに、むしろ8年前より良くなっている今がある。
病院に行くと主治医や療法士さんと、「ここまで改善するとは思えなかったね!」と話しています。

それは、私がリハビリを受けることができたからに他なりません。
熱心にリハビリを手伝って下さった療法士さんたちがいたから。
何よりリハビリが必要と判断して下さった医師がいたからです。

でも、誰もが満足のいくリハビリを受けられる訳ではありません。

リハビリに繋がる現状を見ると、障害を持って生まれてくる子供達には療育があります。
そして、成人が麻痺の残る病気を発症した場合も、急性期病院を退院したあと暫くは、リハビリテーション病院にて集中的なリハビリをされている方もいます。

一方で、「幼少期は病院に通っていたが、成人後は通院できていない」という方や、「病院での治療を終えて暫く経ったので、今は自宅で生活している」という方。

病院との繋がりが切れてしまった方に対してのリハビリ体制は整っていると言えるでしょうか?
情報に乏しくなかなか受診先が決まらなかったり、各疾患毎の日数制限までが短く、満足する結果に結びつかない患者もいるのではないでしょうか。

身体障害を自分のこととして捉え、患者自身が主体的にリハビリに取り組むことは、もちろん大切です。
でも、病院との繋がりが切れて立ち行かなくなっている障害者や、成人以降の脳性麻痺者が生活をより充実させるために、リハビリの機会を等しく与えられることは大切だと思うのです。

受け入れて下さる病院がある感謝を考えたからこそ、見つかったリハビリ医療の課題でした。

私にはきちんとリハビリできる場所が与えられている以上、より高い目標を掲げて頑張ります。


[PR]
by ayanonano | 2015-01-19 14:51 | 診察・リハビリのこと | Comments(6)
c0331680_01054320.jpg


ビジュアルトレーニング

スポーツ選手が、動体視力や俊敏性を鍛えるために行っていますね。
一口にビジュアルトレーニングと言っても、色々な方法があるようです。

画像は、私が自作したビジュアルトレーニングシートです。
1〜30の数字を順に指差しながら、大きな声に出して読む。
要するに、「視覚・頭脳・身体の同時トレーニング」ですね。


最初は意外と時間がかかるものです。
数字の場所を覚えてしまったら、また別のシートでトレーニングしたり。

だんだんと広い視野で捉えられ、所要時間が縮まるのが楽しいです。
以前から自宅リハビリの一環で行っていて、身体のリハビリの合間や普段と違うパターンでリハビリしたいと思う時などに息抜きになってます。

以前、視野欠損のことを書きました。

医師が「下側があまり見えていない。よくつまづきませんか?」と言った時「あまり思い当たる節もないな」と思ったけど、言われてみればつまづくつまづく!

それに、視野を広く複数同時に処理をするよりは、一点を注視して一つずつ物事を片付けていくほうが得意な私。
そんな私にとってのビジュアルトレーニングは、「出来るだけ視野を広く持とう」という、意識付けになっています。

概念だけでなく、トレーニングの後は実際に視野が広がる気がします。

しばらくやらないうちに、物凄いロスタイムが発生してしまった。
(新たに作ったこのシート、初回は1分30秒というのは内緒 汗)

皆さんも試してみて下さいね!


[PR]
by ayanonano | 2015-01-17 01:20 | 視覚・斜視のこと | Comments(0)