※激長注意!

以前、脳性麻痺児の親御さんに「視野欠損ってどんな感じですか?」って言われて、うまく説明出来なくて。考えてみれば、そうだよなぁって。
視野欠損が起きてる私自身も視野欠損に気づかないことがあるのに、外見からじゃもっとわからないし、今日はどんな感覚なのか書けたらと。

以前も書いた気がするけど、私が「自分の視野が狭いんじゃないか?」と思ったきっかけは、運転免許を取得しようと思っていた、4年前のこと。

ある日、普段通り母の運転する車の後部座席にボーっと乗っていたら、「もうすぐ免許取るんでしょ?いつもボーっと乗ってないで、少しはきちんと外でも見てたら?車乗りだしたら、ハンドルとかアクセルとか信号とか歩行者とか、色々見る所あるんだよ」と言われたことがきっかけでした。

一つのことに注視・注力すると周囲が見えなくなることや、逆に色々見たりやろうとすると、どれに対しても散漫で中途半端になるのが私の性格なのに、母が言った通り自分の想像以上に運転中に気にしなきゃいけないことが沢山あるなんて、「本当に免許取れるのか?」と心配になった。

色々考えると頭の中はごっちゃになるのは置いといて、「せめて目だけでも真っ直ぐ前を見て、運転の上手な母と同じものを捉えよう!」と、母に「今、何が見える?」と聞いた。私には少し先の信号だけが見える。

そしたら母が、「私はハンドルの先に信号と道路と歩行者、反対車線の車も少し見えてるよ」だったかな?言ったんです。「信号だけ見えてたって、道路と人も見えてなかったら轢いちゃうじゃん」って。そりゃそうだ。

でも私は信号を見たら信号、道路の白線を見たら白線、人を見たら人と一つずつしか見えないし、反対車線の車を視界に入れようとしたら顔ごと動かさなきゃダメで、そうしたら前の車に激突するんだと気がついた。

「私が持てる視力をいっぱい使って一点を見ている時に、他人は全体像が見えるんだ。これは視力じゃない。視野だ。」って気づいたのが最初。

その後帰宅してからもリビングで母と真正面を見てどこまで見えているかと範囲を言って手で囲って示したりして、見え方の比較をしてみた。

私の見える範囲が狭いかもということにその時は気づかなかった母が、「誰でも見える範囲は同じでしょ?動物じゃないんだから、私だって正面見てたら上下左右はそんなに広く見える訳じゃないよ」と言ったけど 笑

それでも母には見える範囲が私には見えていないことに気づき、そして私の見え方は、目の前で自分の顔幅に前習えをした感じか、もしくは自分の顔幅に窓枠をはめて外を見ている感じなのかもと気づいたんです。

長年私も当たり前に健常者と同じように見えてるものだと思っていたので、自分の見え方の説明がこれで合っているのか、また他人との見え方の比較が出来ないのですが、私の見え方の図はこんな感じでしょうか?

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いつも使ってるフォトフレーム 笑

正面を見ると正面しか捉えられず上下左右は見切れているという意味でこの画像を選んだけど、健常者の通常視野の場合はこんな感じかな?

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緑内障と調べると、視界が黒く侵されていくイメージ画像が出ますが、視野欠損と言っても、私の場合は盲目の方のように真っ暗になる訳ではないので、フレームの外の白い部分は視界に入ればカラフルな世界が見えるのが不思議なところで、見たいなら顔を動かせば良いんですが…。

ただ先述の通り、2つ見たいものがある時は1つしかない顔を動かすと1つは視界から外れる訳で、転ばないように足元を見ながら歩いていると前から来る自転車にぶつかりそうになったり、その逆もあるのですが、眼科での検査結果を見て、子どもの頃から親に、「下見て!そこ段差あるから危ないよ。転ぶよ!」と言われて下見てたら、「ほら!前からも自転車来るから!何で今見てなかったの?両方見てないとぶつかるよ?」と散々注意されていたのに直せなかったのは、肢体不自由で避けるのが遅いということもあるけど、「こういうことだったんだ」と繋がったんです。

以前も書いたけど、学生の時から合唱コンクールや部活や卒業式で使う体育館の舞台やひな壇の上が怖かったり、駅のホームの最前列で電車を待てなかったりの恐怖心は、下側が見切れていたからなんだとかね。

置物につまづいたり外出先で人とぶつかったり、いつも探し物をしてて目の前にあるのに全然気づかないなんてことはよくあることだし、だからこそ私のように、外見は普通の子で自分ですら視野欠損に気づいてなくても、もしかしたら今、実は見えていない子がいるのかもと思うのです。

下肢麻痺は免許センターの運転免許適正検査の結果、麻痺が強いほうとは言え改造なしで利き足で取得可能となったのに、私にとっては身体の麻痺よりも視野欠損のほうが大きな問題なような気がしていました。

医師は「見えないのは下側だから、取りたければどうぞ」と言うし、他人にも、「乗れるよ~!まだ免許取ってなくて色々心配してるからだよ~!色々考えてるうちはムリだろうね~!」と言われることもあるのですが、そこは本当に画像のように正面しか見えていない自分の感覚を信じて、下肢麻痺や視野欠損やてんかん脳や注意欠陥等の理由で諦めました。

「車があれば身体の負担も減らせる」と思って前向きだっただけにかなり残念でしたが、迷いながら乗って何かあってからでは遅いですからね。

調べると私がした視野検査はきっと『静的視野検査』というものなので、『動的視野検査』も受けてみたいという気持ちもあるのですが、過去3回視野検査を行って同じ場所に視野欠損が認められることから、おそらく動的視野検査を行っても同じ結果になるんじゃないかと思っています。

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画像は『病院の検査の基礎知識』より拝借。問題があれば削除します。

視野検査をすると、(設定が自動であればネタバレになりそうですが)追ってボタンを押して反応し返さなきゃいけない光の点滅は『ピ ピ ピ ピ』のようにだいたい均等に起こるのに、「………。」「全然光らないなぁ」と思って待ってると、実は既に自分の見えない範囲で点滅してたりします。

それが私の場合は下側で、それ以外が光ると、またテンポよく始まる。

以前の私の視野検査結果が見たい方はリンクへ。

視野欠損は、運転免許の適正検査を受けただけでは分からなかったこと。自分で自分の視野欠損を把握して、自己申告しなきゃダメですね。

見えてないなんてまさかですよね。20歳で脳性麻痺を知らされた時、友人に『20年目の真実』と言ったけど、視野は『25年目の真実』でした 笑

以前医師には、「自分で何かおかしいと思ったから検査を受けようと思ったんですよね?自覚症状がありましたか?」と聞かれたことがあったけど、「私、自分の視野が狭い気がするんです。目の前のモノしか見えてないのは性格だと思っていたんですが、実際に他の人より見える範囲が少ないんじゃないかと思ってます。今度運転免許を取ろうと思っていて車に座ったら気がついたんですが、脳性麻痺もあるし、何か関係してるのかなと。一度調べてみたいです」と言ったのが、一番最初な気がします。

最初は皆、本当に問題があるなんて思ってなかったけど、検査結果の用紙を見たら思いっきり視野欠損していて、医師もビックリだった訳です 笑

トホホ…。

ちなみに先月の眼圧は右12・左13で、今点眼しているルミガンが無くなり次第、出生した病院の神経内科と大学病院の眼科に受診予定です。

かなり長くなり、また以前からの内容の重複もあったと思いますが、視野欠損はならないと実際のイメージは湧きにくいかなぁと、文にました。実際に体験出来たら一番良いのですが、何かの参考になれば幸いです。

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今日は超福祉展part2をアップしたいところですが、「視野検査に行ってきます!」と言っておきながら何も言わないのも変なのでまず報告を。

今年の結果はこれ。

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ちなみに一昨年の。

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去年のはこれです。

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囲いの部分が私の視野欠損している箇所ですが、何と、去年は視野欠損していると判断された箇所が、今年は見えるようになっていました!

少しですが上の部分とか、下の部分も両端に延びてた部分が無い気が。という訳で、結論から言うと、「去年からの進行はありませんでした」

それに加えて、

「どこまでが脳由来の先天性の視野欠損なのか、どこからが緑内障による視野欠損なのかが分かりづらい。生まれつきの部分もあるのかも。」

らしいんです。

う~ん。やっぱりかと。
線引きは難しいですね。

今年は受診した時点で誰も患者さんがいなく、私一人で検査が出来て。聴覚過敏なのか他に患者さんがいたりして院内が騒ついていると検査に集中出来ないので、「ラッキー♪」だったのです。(と言ってもBGMは流れてた)

「今日まで出来ることは全てやってきたし点眼以外は成るようにしか成らない!」とも思い、雑念を捨てて、光を追うのに全精神を集中させて 笑

それもあって「中心を見たままで目は動かしちゃダメだけど、まばたきは普通にしていいですよ」って言われたのに、ギリギリまでまばたきも耐えて、もはや固視や注視ではなく凝視してたから、毎年多少のバラツキはあれど、今年の検査結果は幾分良かった気もしなくもないですが 笑

医師的には「もしも全てが緑内障なら一度欠けた場所は元に戻ることは無いし、毎年下側に欠損範囲が集中してるということは、脳からの影響もある、先天性の視野欠損なんじゃないか?」ということらしいのです。

実は私も、『緑内障』と診断されてからずーっと、自分の検査結果と緑内障の人がどのように視野が欠けていくのかを見比べて「何か違うな」「全てが緑内障とは言えず、脳の影響もあるのでは?」と思ってたんです。

でも生まれた時に目の治療をしたとは聞いてないし何も記録が残ってないし、昔のことすぎて頼る医療機関や人も居ないし、皆で「何だ?」と。

だから、「緑内障の治療薬、目薬はまだささないほうが良かった?」っていう思いもある。というのは、一年間目薬をさしてきたから高めだった眼圧が安定して緑内障が進行しなかったのかどうかが分からないから。

一旦目薬を止めて、また来年検査した時に欠損範囲が増えてたらやっぱり緑内障だし、増えてなければそこは脳からの影響だって言えるなと。

本当に全て緑内障なら一年間点眼しないことで新たに欠損範囲が増えてしまえばもう戻れないからもったい無いし、逆に緑内障でもない部分に点眼し続けたとしても無意味というか身体に良くないということになるし。

自覚症状としては、床の物や背の低い子供や駅などで引いているキャリーケースにぶつかる・テーブルの上の物越しに何か取ろうとすると戻る時に手前の物が見えてなくてぶつかるなど下側が見えていない他、普段の生活や視野検査中にも上は見切れているなと感じていたり、緑内障と関係があるか分かりませんが、日頃飛蚊症が酷かったりするのですが。

それに、検査中は中心を見続けたつもりですが目を動かしてしまったから結果がよかったのか?とだんだん自信もなくなってきちゃうけど(´Д` )

とりあえず、きちんと脳のことも調べないと分からないから、緑内障の専門医や眼科に強い病院を調べ、年明けにどこか新しく受診しようかと。

そして頭痛治療で通っていた神経内科に以前撮ったMRIが残ってるはずなので、「私の脳は難病?」(過去リンク)も含めて聞いてこようかと。

神経内科の医師とは色々あり合わなかったので同じ病院に行くなら医師変更を頼むとか、閉所が苦手なので新しいMRIはもう撮りたくないとか、知りたくないことも聞かなきゃダメかとか課題は色々ですが、一つ一つクリアしなければ先には進めないので、それは来年の頑張り所かと>_<

うん。

文が伝わっているか分かりませんが、確定診断されるまでは(昨年末確定診断されたはずですが…)目薬を続けるかは一種の賭けだなぁ~と。

でもね。

テキトーすぎますね。視野欠損が脳の影響で先天性なんじゃないかなんて、とても大きな問題なはずなのに、障害児でも普通学級に入れてしまえば自分の脳や視野のことは何も気づかずに過ごせて来れちゃうんだなぁと、何も対処せずに過ぎてしまった30年弱にただビックリですが…。

今回の受診結果が良いのか悪いのか分かりませんが、緑内障の進行は無かったので報告でした。読んでいただきありがとうございました(^^)

正直、次はどうすれば良いか、私には分かりません。どうしようかなぁ?

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ついに明日、1年振りの視野検査に行ってきます。
緊張するからって受診を延ばしていても仕方ない。

この1年間は私にやれることは全部やったつもり。
というか、点眼以外は成るようにしか成らないし。

とは言いつつも…。
内心は、ドキドキ。

もし進行していてもそれを受け止めるだけだけど、
出来れば進行していないほうが良いに決まってる。

心して頑張ります!
見守っていて下さい。

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もうすぐ1年ぶり3回目の視野検査があります。

昨年末に緑内障だと言われた時は「進行が早そうだから次回は1年後ではなく半年後に」と言われたけど、私も「違う病院を探そうかな?」と思いながらも相変わらず小さなクリニックのままだし、医師からは何も言われず、「絶対忘れてるだろう」と思いつつも、結局一年が経ってしまった…。

目薬はもう何本目なのか忘れたから数えられないのと、毎月目薬だけで¥1000は結構な出費なのと、意外とまつ毛が伸びてこずの今なのです。

緑内障と診断された去年の年末から早くも1年で、まさか自分が緑内障とはただ驚きでしたが、これこそ使命な気がして不思議と涙は全く出ず。

ほぼ正常に見えているから実感が無く余裕もあって泣けないのかと思いつつ、私の中で緑内障は最大の問題ではなく、私が一番不幸で可哀想なわけではないと心から思っているので、落ち込む必要が無いのです。

以前数年かけて脳性麻痺のことで泣きに泣いたので、もう涙は枯れ果てて、何があってもこれ以上は出ないというのもあるのかもしれませんが。

まさに昨年末に自分で言っていた、「いつか緑内障でさえも、私の最大の問題では無くなるのでしょう」ということを既に実感しているのですが、元々が脳奇形という最大の司令部に不具合を抱えているなら次々と問題が起きてしまうのは仕方ないのに、「死にそうだった命を助けられた身でありながら、これ以上何の奇跡を望むのか?」と思ってしまうのです。

検査結果を紙に表すと既に視野は半分くらい欠けているのに、脳と両眼で補っているのか、真っ直ぐスタスタと歩けるのは、人体の不思議です。

この一年、眼圧は目薬をさしていて正常とは言え、検査するまで進行してるか止まってるか分からないという中で、日に日に事故が増えたらどうしようと思っていたけど、外出中も料理中も怪我が無くて良かったなぁ。

ただ、横から来た人とはよくぶつかったかな?それは気をつけなきゃですね。
ブログを読んで下さる方々にも陰で見守り支えていただき感謝しています(^^)

まだ実感が湧かない分、検査結果の欠損範囲を見たら結構現実を突きつけられるので、簡単な検査とはいえ、それなりに覚悟は必要ですね。

きっと検査中から結果が気になってソワソワしてしまいそうですが、しっかりと集中して、心して、全力で光の点滅を追ってこようと思います 笑

画像は参考までに。

(///)の箇所が欠損範囲で、それ以外の箇所が正常な箇所です。(正常範囲は⚪︎欠損範囲は×表示)一昨年から去年では若干進行しています。

(一昨年)
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(昨年末)
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こんにちは。

一昨日内科に行ったら、『胃下垂気味』+『逆流性食道炎』と言われ…
「やっぱりそうだったか…」と、今は処方された胃薬を飲んでいます。

はぁ。
特段不規則だったとか不摂生だったってこともない気がするのですが
どんなに気をつけていても発症するときは発症しちゃうんだなぁって。

でも生涯不摂生続きみたいな人でも発病しない時は発病しないのにね。

まぁいいや。
今日の本題はそれじゃないので、胃痛の話はまた次回以降の投稿で!

モサプリドクエン酸とラベプラゾールっていうのが処方されたのですが
このジェネリック錠が牛乳飲んじゃダメかどうか分かる方いませんか?

色々調べてたら「胃薬は牛乳ダメ」って書いてあったのを見たので…。
牛乳で飲んだり直後じゃなきゃ大丈夫?(薬学検定持ってるのに曖昧)

ココア飲みたいんです~。牛乳で 笑(今度代わりに豆乳買って来よう)

昨日眼科に行った時の話…。

内科の診察中に「緑内障の目薬さしてるんですけど、この胃薬は点眼してても飲めますか?」って聞いたら、医師が「緑内障は二つあるから自分がどのタイプか聞いておくといいよ」と言って、紙に目の絵をかいて解放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障の仕組みの説明をしてくれたんです。

「風邪薬との飲み合わせは注意が必要なのが多いし、そういうことを知らない先生に当たっちゃったりしたら大変だからね」って調べてくれて。

(内科医なのにそこまでフォローしてくれてありがたいけど、医師って結構絵が上手い人多いなぁ。「サッと書いた絵がうまくなきゃ医療関係の仕事には就けないなぁ」と思う最近です^^)

で、コンタクトレンズ購入とルミガン処方のためにまた眼科に行った昨日、診察中に内科でのことと「私の緑内障はどっちのタイプですか」と。

でも以前眼底検査をした時に眼科医が「特に異常ないんですよね~」って言った気がしたから、その時の結論は「眼底検査で異常がないと、他に考えられる要因は脳由来」となった。だから「どこまでが脳由来の先天性視野欠損なのかどこからが緑内障による視野欠損なのかの判断しにくいし、いつか脳の詳しい検査もしないとな~」なんて思っていたのに、

昨日聞いたら「ayano♪さんの場合は解放隅角なので大丈夫ですよ」と。
「閉塞隅角もあるから緑内障って言うと色々聞かれちゃうんだけど」と。

お~い!
やっぱり私はちゃんと緑内障っだったんじゃん。以前「脳もある?」って?

内科で「でも、まだちゃんと緑内障かどうか分からないってことになってるんです。だから、タイプっていうとどっちになるんだろう?診断しきれてないので聞いてないんですけど。視野検査では結構欠けてて、だから次の視野検査まで予防的に点眼しようってことになったので使ってるんですけど、眼底検査では異常なかったみたいなんですよね。脳性麻痺なので、元々脳由来での視野欠損は無かったか?というのもあって、きちんと脳も調べてみたいとは思ってるんですけど」って言ってきちゃったよ 笑

最近歩いていてまた見えている範囲が狭まった気がしないでもないが、とりあえず昨日の視力はコンタクトをすれば両眼1.0くらいは見えていて、眼圧も点眼していれば15と17で正常範囲に収まってるようでした。

そういう私の今の状態では、今晩9時から24時間テレビでやる『盲目のヨシノリ先生』(網膜剥離で失明した全盲の中学校教師)が気になるなぁ。

観ないけど^^;

逆流性食道炎の関連痛で薬飲んでても背中の痛みと肋間神経痛がキツイから、なるべくストレスは溜めず、ゆったり過ごします~( ´▽`)♪


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こんにちは!

昨日の夜、かなり久久ですが、片麻痺性偏頭痛の小発作がありました。
(片麻痺性偏頭痛という疾患をまだご存じない方は、リンク先から関連記事をお読み下さい。)→こちら

急にグラッと来た目眩と両足の感覚が変わり平衡感覚を失い、暫くの間立っていられなかったかな。
そのあとは手足にしびれが出たけど、水分補給してそのまま寝たら、朝にはもう改善されてました。
他には動悸と胸痛もあったけど昨日は水分を摂らな過ぎたので、やはり脱水が一因だと思いました。

本題。

GWは毎年、私の家族と親戚とで、祖父母の家に集合です。
なぜ我が親族間では、障害の話を極力出さないのだろうか。

今回は、私が緑内障になったとは知らない従姉妹と祖父母が、「まつげ凄いねぇ!本当長いよね!長すぎて影が出来てるよ 笑」と言っていた。

私は元々まつ毛が長くて、「まつ毛長いねぇ♡」というのは昔から私への定番だから、今回も何も気づかずに、いつものことと思っていたみたい。

(親戚や祖父母に心配かけたくないという理由ならまだしも、母親には伝えても、父や兄弟がまだ知らない間柄ってどうなの?と思ってしまう。)

私はいつも、「親族間でさえ障害に関する話ができなければ、社会に脳性麻痺を理解してほしい!なんてムリだ」と思うんだけど、一切障害の話はしない上で、いつも私を優先し大切にしてくれているのは、障害を負わせてしまって申し訳ない…という親族の気持ちの表れなのかなとも思う。

有難いけど、緑内障のことも、私の中では『結婚=幸せ』ではないことも、障害の程度を進めないために出産するつもりもないことも、伝えたいんだな。
障害のイメージをマイナスにせずに、何でもベラベラ暴露して・ガンガントークして、その上でお互いに明るく支え合っている家族にも憧れるんだよな(^^)

「腫れ物に触るように育ててきた!」と豪語されたことがあるけれど、私はそんなこと望んでいない。
むしろ家族という最小の社会集団の中でさえ信頼しあえず、恐々探りあっている間柄って何かね。

親の姿勢って大事ですね。

他人にもまつ毛が更に伸びたと気づかれる長さなったのかぁ。
そして撮影後に写真が斜視だったりするとちょっと残念だ 笑

あ。
ルミガン使用後、約3か月半の今の眼圧は、右14左15でした!

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早いもので、1月にルミガンを点眼し始めてから2か月半が過ぎました。

1月25日に医師が、「視野欠損が進むのが早そうだから、次回の視野検査は1年後じゃなくて半年後にしたほうがいいでしょう。今度の6月に更に視野欠損が進んでいたら、そこでどうするか考えましょう」と言った時、「何を呑気なことを∑(゚Д゚)」と思って、私が「もし今何もしないで半年後に視野欠損の範囲が進んでいたら戻れないと思うので、今からでも何か出来ることがあるなら試してみたい」と言って、処方してもらったルミガン。

その時が1本目で(終了)
2本目は無くして(終了)
3本目をもらって(終了)
(2本目すぐに見つかる)
今回で4本目 ← 今ココ!

ルミガンを治療薬としてではなく、まつげ美容液として使っている方は増毛の経過を写真で残してる方もいるのですが、私も何となく「増えたかなぁ~」と気づき始めたのが3週間経後位で、2カ月経った今がビックリで、急に増えた感じです!
ネットでは「初めは伸びたように感じず途中で一度抜け毛が多くなる時期があるが、それを越えると増毛する」のようなことが書いてありましたが、まさにそのような経過を辿って徐々に濃く太く伸びていってる気がするので、ビックリです!

まだ伸びたというよりは一本一本が太くなったから濃く見えるという感じで、化粧など何もしていなくても、常にマスカラが付けてビューラーしている感じかな。
今は長さよりもむしろ、目の充血と目の下に出来るクマのようなシミが気になってしまう…。目の充血は点眼の副作用らしいので少しの充血は仕方ないのですが、
点眼後に洗顔などしないと液が残ったままでは目の下が黒くなってしまうことがあるので、「オススメは入浴前の点眼」とアドバイスされてそうしていますが、
そうしていても2か月半たった今、マスカラがまぶたの下に付いてしまい拭こうと思ったら伸びてしまったという感じで残っているので、それを消したい私(´Д` )


今は前向きに化粧に利用させてもらっていますが、もう少ししたらバサバサになっちゃうんだろうなぁ~。
「分かりやすく経過の写真撮れば良かったなぁ~」と思いつつ、以上、ルミガン使用の途中経過でした!

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処方されたルミガンという目薬は、私は知らなかったのですが、美容整形外科などでは保険適応外で1万5千円~2万円近くする『まつげ育毛剤』のようで、
副作用として、点眼時に目に付いてしまった余分な液は綺麗に拭かないと、まつげが徐々に伸びたり太く濃くなったりするということでした∑(゚Д゚)

調べる時はルミガン/緑内障でないと、ルミガンだけでは「マスカラ・まつげエクステ要らず」と出てきてなかなか調べたいことが見つからず、困ってます 笑
それに3割負担でも2.5mlで1000円と、それだけで一カ月に数千円かかってしまい、緑内障って治療費かかるなぁと思っていたところですε-(´∀`; )
眼圧自体は、昨日調べたら左右共に20だったので、2週間程しか使っていないのにもう効果が出てるのかは疑問ですが、引き続き使うことになりました。

まぁいいや。

濃く伸びてきたら綺麗に切り揃えて、マスカラ要らずだぜψ(`∇´)ψ
そういう気持ちを持って前向きに付き合っていきたいと思っています。

(実は……。昨日貰った目薬、もう失くしてしまったんです>_<昨日点眼したあと家の中のどこに置いたのかを全く思い出せず、ゴミ屋敷となっている私の部屋を家族総出で探したのですが、結局見つからず……^^;仕方がないので今日また受診して薬だけ貰って来ますが、まさか昨日受診したあと、12時間もしないうちに失くすなんて信じてもらえないだろうなぁ…… 笑)


※画像はインターネット上からお借りしました。問題があれば削除致します。

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緑内障が分かってから、
まだ泣いてないのです。

「ちゃんと泣いてる?今泣かないと後が辛いよ?」と言われたことがあったけど、
その点は、脳性麻痺と闘った10年間に泣き通しだった分、強くなれたと思います。
わざと悲しくなったり辛くなったり暗くなったり、不幸に向かう必要はないと思う。

「緑内障も私の使命だから」と、胸を張って言えるから。
「どんな人でも、必ず幸せになれる!」確信があるから。

違う道に投げ出されて遠回りしても、必ず想いは届き、夢は叶うから。

どんな状況でも、「私は私の人生を、私の出来る限りで生ききろう」と決めた。
今はその自信があるから、病と向き合う日常を大切に、笑顔でいようと思える。

みんなの支えが大きいんだな。

ありがたい。
ありがとう。

がんばろう!
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目薬をうまくさせません T_T

普段から市販の目薬を携帯して、何度もさしてる方がいますけど
私は、おそらく人生で数回しか目薬を使ったことがない人間で…

子どもの頃から、自分でさすと上手く入らずにほとんどこぼれて、
やっと入ったかと思えば、「先が目に触ってるよ!」みたいな^^;

10年前コンタクトに変えた時もなかなか目に入れることが出来ず、
約1時間は格闘し、
「これで入らなければ今日は帰りましょう!」とまで言われる始末。

コンタクトを付けている人の手が自分の目に迫ってくるのが怖くて、
「自分で入れてみても良いですか?」と試してみたらスッと入った。
「なんだ~!出来るじゃ~ん!」と、ホッとしたのを覚えています^^;

この間眼圧を計った時も、いきなり空気が飛んでくるのに慣れずに、
空気を送る前から目を瞑ってしまい、「開けていられますか?」と。

看護師さんに「やり慣れてなくてすみません><」って言ってみたら
「大丈夫、皆苦手だから。空気送る時は言うね^^」と仰ってくれて
目薬も医師がさしてくれたので、ビビる暇もなく終わりましたけど。

身体の緊張も強まってしまって、単純な検査なのに結構疲れます^^;

今は結膜炎なので1日4回の点眼をいい機会と練習してるのですが、
ことごとく外れる目薬の量と、今までさした回数が合ってない気が…
そんな私が、なぜ緑内障なんかになってしまうのかなぁ~(´Д` )と。

これから一生自己管理を徹底し、点眼を続ける自信がありません><
これからさす目薬は、ちゃんと目に入るのだろうか 笑 慣れかなぁ?

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「せめてもの努力を」と、疲れ目を温める意味で買ったあずきの力。
今私に出来るのは、これを毎日チンして乗っけることくらいです^^;

今度眼科に行ったら、『差し方のコツ』でも聞いてこようと思います。
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