カテゴリ:診察・リハビリのこと( 62 )


今日の受診、消化不良。
最近昼夜逆転生活になってしまい、今日は一睡もできないまま朝に(°_°)

それでもバッチリ準備して通院をしてきたのだけど、長い通院時間と短い受診時間と通院時間と受診時間に見合わない毎回の自費支払いに、帰宅後母に、「いかに成人脳性麻痺者が捨て置かれてるのか」を愚痴りまくり、変えられない現況に悲しくなりながら、思いを残そうとしてる今 笑

今日の受診、「言わなきゃいけないこと絶対言ってから帰る!」を目標に、療法士さんの止めどない雑談に何とか分入って、たどたどしい日本語で頑張って話してきたつもりだったけど、まだまだだったみたい(´Д` )

誰かぁ~!
コミュニケーション能力の高い方、私の話術向上に協力して下さい 笑
まぁ私が話しても、相手も聴こうと思わないと会話は成立しないけど。

私が大切にしたいこと。

やっぱり私は、毎回「行って良かったな」って思える受診にしたいし、そのために「毎回の受診が過度の負担にならずに自分の気持ちの安定が得られる、心許せる療法士さんと治療を続けていきたい」と思っています。

脳性麻痺ってすぐに治る単純な疾患じゃないし、生きている限りずっと続いていくからこそ、「今日って何のための受診だったんだろう?」って思いはしたくなくて、もちろん最先端の技術を以ってどんどん治していくのも良いけど、「もしも長く続く痛みなら、体調以上に自分の気持ちが落ち着いていられる受診環境を優先して選んで、穏やかに通いたいな」と思う。

やっぱり治療に専念したいから、その他の事でヤキモキしたくないよね。

以前私に「PTのライセンスを取ったことが、自分の人生にとって良かったことなのかは押し測れない」と仰った療法士さんがいらっしゃいましたが

私もそう思ってる 笑

昔は「免許を取ればその職業の人になれる!」「~の免許欲しい!」「性格が~に向いてないなんて関係ない!向かすんだ!」と考えてた私…。

私は四年制大学を卒業と同時に教職課程も終了したので、子供の頃から夢だった教員免許を取得したけど、それは私が恩師に憧れて「教師になりたい!」と思ったというだけで、実際の私は子どもの扱いも上手くなければ、職業適性も全く以って教師なんて向いていないのです。(恥)

うん。
適職ってあると思う。

それに、

何気なく発した言葉でも、無意識に人を傷つけちゃうことってあるから。
焦らずに言葉を選んで決めて私はもっと丁寧に相手に言葉を届けたい。

なんかね。
難しいね。

元々の身体の痛みに通院の疲労もあるので、今から少し休憩します!
ではでは!

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どうして同じ疾患なのに、
保険で診てもらえる人と、自費じゃなきゃダメな人がいるんだろうか?

困難さは同じなのに…。

そんなこと考えてたら寝られずに朝になりました 笑
お陰で朝早くからティータイムなんか持てたけど 笑

治療が自費に切り替わってから値段も変わりそんなに頻繁には受診できないから、「そろそろ予約取ろうかな?」と思う時も自分で歯止めかけちゃって、「いや、あともう少しは頑張れそう。自分さえ我慢すれば今じゃなくても大丈夫!」って思ってしまい、限界点でやっと動くようになったり。

短時間で一度に治療や相談ができなければまた受診しなければいけないから、それは金額の問題だけではなく、結構な心労がのしかかる…。

とかね。

もちろん世の中様々な疾患があるから、私がそう思っても、「あと少し頑張れる・まだ大丈夫と思うなら、まだ受診しなくていいじゃん」とか、「自分で通えて自費でも診てもらえるだけまだ良いじゃん」というお声もあるのかもしれませんが、医療費削減って、そこじゃないと思うんですよね…。

私の考えは甘いかな?

ちょっと最近の私は愚痴が多くなってますね(´Д` ) 汗

反省反省。
残り少ない今日が素敵な一日で終えられますように☆
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暇なので、深夜に書き書き。お暇な休日のお昼にでもお読み下さい~。

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『部位:右股関節 痛み』

レントゲン技師さん:「レントゲン撮りますね~。」
:(右の股関節は、この間撮ったんだけどなぁ)

レントゲン技師さん:「えー。痛みがあるのは左の股関節ですよね?」
:「ん?右です。右の股関節が痛くて。左の股関節は大丈夫です。」

レントゲン技師さん:「あ、右ですか?紙には左ってなってたので~。」
:「あ、違ってた?逆でしたか?すみません、右側でお願いします。」
レントゲン技師さん:「いえいえ、全然大丈夫です!右ですね~(^^)」

医師:「久しぶり~。えーっと、左の股関節だよね、痛みがあるのは?」

:「お久しぶりです~。違います~。右側です。何かそれ、さっきレントゲン室でも聞かれたんですけど、だから、あれ?間違えた?みたいな。」

医師:「うん。間違えてます。左に丸付いてるよ 笑 」
:「ウソ~、何で~!でも私、右に丸つけたよ?」

医師:「ううん、こっちは左。見て見て!この人こっち向いてるの。紙はこう(反対)だから、こっちが右。大丈夫?分かった?逆でざいます 笑 」

:「あぁ本当だ、ここに目付いてる 笑 やだぁ、逆だった~。何か…。」
医師:「何か?」

:「やっぱりそういうの苦手。向かい合うと逆になるって、見てるだけじゃ分からなくて。自分が振り向いたり紙をひっくり返さないとダメ。」

医師:「大丈夫~!でも良かったよ~。てっきりまた違う所がどうかしちゃったのかと思ったんだけど、この前と変わってなかったから(^^)」

:(そりゃそうでしょうね、右の股関節なら前、年末に撮ったからね。)

医師
:「右?年末にバコってなったでしょ?その続きってことでOK?」
:「そうですね、それ以来。あの時から続いて治ってないのかな?」

帰宅中
:(もしかして、ちゃんと右側に丸付けてれば新しくレントゲン撮らなくてもよかったのに、左側に丸つけたから撮影指示出たのかな?技師さんが「左側ですか?」って聞いて私が「右側です」って言った時、「え?右側ですか?」って言って医師に確認してくれればよかったのに~。)

母帰宅後:「ねぇねぇ、今日の整形外科でさ、左右間違えたの。問診票の。見て見て、この人!技師さんも先生も「逆だよ」だって。逆だったからレントゲン撮ったのかな?右側はこの前撮ったんだよ。左に丸付けなければレントゲン代浮いたと思わない?浮いたよね、無駄金だよ~T^T」

:「受付の人も、私が口で「右」って言ってても紙に「左」って書いてあったら「結局どっちですか?」って言ってくれればよかったのになぁ~。」

:「あ~、まぁね、そうだね。でもこの人に目付いてるなぁとか、あんまり考えないよね。こういうのは皆サッと丸付けるっていうか、普通はね。」

:「言わないで!いいんだ別に。前回撮ってから2ヶ月経ってるから。間空いてると言えば間空いてるし、変わってるかもしれないじゃん。」

:「こっちが前なら左右は逆だよ。向かい合ってるんだから、反対。」
:「ねぇ言わないで!言わないでもう!絶対無駄金だったんだT^T」

:「問診票の左右間違えたのなんか、人生初!っていうか、今まで全部逆だったのかな?急に無駄なレントゲン代ある気がしてきた(°_°)」

診察代+レントゲン代+リハビリ代+薬代+交通費では、結構な金額。

ちなみに…

レントゲン室で渡された「こちらをお履き下さい」っていう短パンは私が2人は入れるくらい大きなサイズで、紐を引っ張っても全然締らず、抑えたままで技師さんに「大きすぎて…^^; どう、どうしたら?」と質問して 笑

「え?デカイ?デカイ?短パン?デカイ?じゃあこれにしますか?」と渡されたのは、長い長い検査着で、紐を縛ったら温泉旅館的な気分 笑

で。出来上がったレントゲンには、ギリギリ股関節にかかるかかからないかの位置で、私がお腹と背中に貼っていたホッカイロが写ってました。

医師が、「それでさ、ホッカイロ貼ってるでしょ。写り込んでます 笑 」と。

もう散々で!
コントかな 笑

この記事の画像はちゃんと目が付いてますが、実際の病院のは全然分からなかったんです~。これで私が「レントゲンって…?」なんて言ったもんには、私が以前勤務てしいた病院ならインシデントですね、きっと。

たまに、「もしかして天然ですか?」って言われることあるけど、天然じゃないんだな。昔から一生懸命やってても、何か抜けてるんですよね(°_°)

股関節を撮ったらホッカイロが写るなんて思わなかったから、「私、ホッカイロしてるわ」ってことすら忘れるくらい全く気にかけてなかったです 笑

技師さんもモニター見て写ってたら「ホッカイロしてますか?」とか「撮り直しします」って言ってくれたらいいのに、技師さんからしたら「ホッカイロしてるなら先に言えよ!入室前に外せよ!」って感じなんだろうなぁ 笑

リハビリでは動くからって、「カイロしててもいいですか?」ってちゃんと聞いて「いいですよ~(^^)」って言われてるのに、他では言わない謎 笑

思い出としてしまいます。
笑ってやってください 笑

肝心な股関節痛の要因は、「〝股関節唇〟だと思う」とのことでした。

元々脳性麻痺+臼蓋形成不全で股関節が内側に入りやすかったり不安定性があるのでそれで痛みが起こりやすいことはありますが、年末に股関節を痛めて以来捻る度に前面にツンとした痛みが起こってるかな。

リハビリでも、「痛むのは外側でも問題の筋肉は主に内側ですね」って。

脳性麻痺由来の内側の筋肉の緊張や短縮も痛みに影響しているようです。温めながら緊張を落として股関節外転運動でもしようかな♪( ´▽`)?


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前回載せた、お赤飯。

ただ作り方を載せただけでは脳性麻痺者ではない! ということで、せっかく豆があるのだから、上肢リハビリ・お箸の持ち方の練習開始です 笑

医師の診断は両下肢麻痺と言われていますが、私は巧緻性不足を実感していて、「麻痺の部位は?」と聞かれた時に上肢を診てもらいながらこの話をすると、「日常生活なら不自由なく送れるくらいなのかな?」と言われることが多く、やっぱりゼロではないんだ、と思うようになりました。

脳性麻痺だから全身性疾患ですもんね。上肢や下肢・左右に出ている麻痺に強弱はあれど、筋緊張は全身に及んでいるんだと思ってます。

で。私がずーっと出来なかったのが、正しいお箸の持ち方なんですが、一昨年ブログを書いた時には、エジソンの箸で練習していると書きましたが、それからエジソンの箸は箪笥の肥やしになってしまい、また練習すら出来ないまま永遠に正しくは持てないのかと思っていたのですが、


最近、箸を正しく持ち、正しく動かし、食事出来るようになったんです。
掴めるものを見つける度に何十分何時間と時間をかけて連習し、一粒ずつ根気のいる動きが大変でしたが、お赤飯の前はこれでかも 笑

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生まれてからずっと反り腰での歩行しか出来なかった私に、腰を引き込んで立つことを教えてくれたのは、当時入職半年の新人PTさんでした。
そしてその何年か後になって、立位だけではなく腰を引き込んだまでの正しい歩き方を教えてくれたのも、私と同い年のPTさんだったんです。

凄いなって。
ベテランじゃなくても、熱意や〝教え方〟で麻痺者に変化を起こさせて、今からでも出来ることがあるんだなって、先生方の教え方に感謝でした。

今回私に正しいお箸の持ち方を教えてくれたのは私の高校時代の同級生です。病院の作業療法士をしていて、以前は私の障害受容に関してや身体障害者手帳の取得時にも話を聞いてもらったことがありました。

また年齢の近い療法士さんに力になってもらい、有難いことです♪( ´▽`)

高校時代の友人として会ってお茶してる時に、「そうだそうだ!私ね、まだお箸が正しく持てないの。」って、それじゃ休日出勤状態ですよね 笑

私がお箸を持つとクロス箸になること・動かすと分離運動が出来ていないこと・正しい持ち方と私の持ち方との違いなど教えてもらいました。

コンプレックスというわけでは全くないのですが、障害があっても相手が不快にならない最低限の身なりって必要だよなという思いがずっとあり、今回が初めてのことではなく直す気満々だったので、ひたすら練習!

麻痺は人によるので何とも言えませんが、私よりも状態の重い麻痺の方でも(脳性麻痺・脳梗塞)正しく持てている方もいらっしゃいますからね。

その時に調べた動画ですが、
これが分かりやすくて!!




私がお箸を持っている画像が無くてすみません。私は爪噛み癖があって今は全然伸びていないので、綺麗な手になったらアップで撮りたいなと。

「お箸を持っておくだけの握力はあるの?」とも聞かれたのですが、お箸を正しく持って正しく動かすと薬指と小指を握っていられずに浮いてしまったので、丸めた物を噛ませておく練習の仕方を教えてくれました。

カフェを見渡したらテーブルにおしぼりがあったので、それをロールにして指に挟んで「落とさないようにしながらお箸持って動かして」とのこと。

へ~!

一度も正しく持てなかった今までは何だったんだ?!って感じで、友人の上手なアドバイスのお陰で長年の問題が一瞬で解消し、友人に診てもらえている患者さんは羨ましいと思った程でした。私もか! 笑 感謝♡

お箸を正しく持ったり正しく動かすところまでは上手に出来るようになったのですが、ものを挟むのと口に運ぶ時の手首の向きがぎこちなくて掴めずに落としたりクロス箸に戻る時があるので、あと一歩のところです。

私の右手が全指怪我だらけで曲がりに曲っているので、正しいお箸の使い方をすると肘〜手まで地味に疲れるのですが、達成まであと少し☆

動画見てみて下さい。
麻痺者だけではなく、お子さんもヒントになる所があるかもしれません。

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股関節の痛み。

右足の痛みはずっとだけど、それ以外で痛みがあるのは右の股関節。
左側の股関節はあまり痛くないけど右側は常に痛いことに気が付いた。

立ったり歩いたり寝てる時に動いた時もそうだけど、胡座のように脚を倒したところから戻した時や、倒した脚を立てて体育座りにしたり正座にしたりと色々捻る動作を入れると、その過程で付け根の筋肉が痛くなる。

最近では傷めた記憶はないので、身体の使い方の偏りなど無意識に負担が掛かっているのかと思いましたが、それ以上に筋肉が弱いのかと。

以前通っていた病院で股関節のことを話したら、「車乗る時痛い?」って聞かれたことがあったなぁ。「乗らないです~。まだ免許持ってないので(^^)」って言ったら、「ん?助手席でいいんだけど」って笑われたっけ w

その時は車に跨いで乗るのは大変?って話でまだ平気だったけど、今は動き始めに「イテテ…!」と思いながら、あとは手を添えてゆっくり恐々動かしてます。でも、筋力不足ならどんどん運動しましょう!ってことで。

最近の課題。
『膝倒し』

運動の仕方が分かりやすい画像付きのサイトがあったのでリンクを貼らせていただきましたが、私、高齢者向けのサイトでも重度扱いなのね^^;

◆参考リンク◆

クラシエ ラクラクエイジング 重度Ⅲ ③ 膝を立てて左右に倒す運動
http://www.kracie.co.jp/kampo/aging/knee/situation/severe/lebel3/3.html

お尻が浮かないようにして脚を倒しますが、私は上半身まで床から離れて一緒に回ってしまうので、病院では療法士さんに肩など抑えてもらう。

脚を動かすと股関節の付け根が痛くなることもありますが、私の場合、それ以上に腹筋がキツくて、倒したところから戻す時にお腹に効きます。

リハビリは自主的に。
2017年も病院リハビリに自宅リハビリに地道にコツコツ頑張りましょう!
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こんにちは(^^)

膝と足が痛い!

やっぱりご飯作りなど立っている時に反張膝になるから気をつけなきゃ。

今日は起き上がりと寝返りの話ですが、「私っていつもどうやって起き上がったり寝返ったりしてるんだろう」と思ったら、ほとんどが『手』でした。

上肢に頼った生活をした結果、握力は両手共に40を超えていた時もあり、腕相撲大会では男子を抜いて学年1位になったこともあったなぁと 笑

今はその片鱗も無い腕ですが、特別な起き上がりと寝返りの訓練をしていなくても、自然と麻痺のある方の動作の仕方と似ていき、「そうそう!私もこの形で動く!」という感じでした。 (「お前も麻痺患者だろ」って感じですが…笑)

起き上がりは横向きの状態でベッドの淵に手をかけてグッと押すか、うつ伏せの状態からプッシュアップで。寝返りは組んだ手をバンザイしてそれを横に振り倒した勢いで回るか、手を使って少しずつ身体を動かす。

寝返りは数日前は寝ぼけ眼でも前者の方法で自然にうまくいったのですが、何故かあまり成功しなくて、大抵は後者の方法で手を使っています。

もしもうまく寝返りが出来ずにずっと圧が同じ場所に掛かってしまっていたら、悪夢を見ることになって寝心地が悪いので、寝返りは大切です。

リハビリで、仰向けになった状態で「手は使わずにジーンズのポケットに向かうつもりで起き上がってきてごらん」と言われるけど腹筋なくてムリ。
リクライニングベッドのように上半身の高さをクッションなどで調整し45°にしてもらってから、療法士さんの介助で起き上がる訓練をしています。

地味にキツくて療法士さんも私もハァハァしてますがサポートに感謝!

知らず知らずのうちに身に付けた方法でも、腹筋が弱いからって全てを手に頼って動いたら、先に上肢を壊しまって後々動けないですよね~。

療法士さんに聞いたら、健常者はあまり手で起きないみたい。「手使っちゃダメ!ではないけど、腹筋もあったほうが負担軽減にはなるよ」と。

そっか。

伝わったかわかりませんが、私の寝返りと起き上がりの方法でした☆

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おはようざいます
寒いですね~>_<

寒くて気づかないうちに硬くなっているのか、病院リハビリで首を施術してもらったら、首肩背中とガチガチで振り向けず、とても痛かったです^^;

上はリハビリのおかげで解れたけど、足はアーチが落ちて?久々に有痛性外脛骨が起きたので、重心を後方にしながら、びっこで生活中…。

(血行不良にて、青ではなく紫の手足に色白系の化粧では、もはやゾンビメイクの季節 笑)

この前のリハビリでPTさんに、「自分の気持ちは前向きに。それが大事」と言われたんです。

私の痛みも強まっているので励ましだとは思いますが、療法士さん自身がそう考えていなければ、嘘でもこんな言葉は出てこないですからね。

色々な患者さんを診すぎて、「これは脳性麻痺の慢性痛だし二次障害だし、改善すると言っても、たかが知れている」って思っていたら、この言葉は掛けてもらえないはずだから、「若さ故・熱心さ故の言葉掛けなのかな」と思い、先生も私と一緒に諦めないでいてくれて、感謝しています。

そして「リハビリは前向きな姿勢こそ大切だよな」と、改めて感じました。

私も今まで専門家の意見は聞かず?(笑)淡々とリハビリに取り組んできましたが、「逆に〝絶対治すんだ!〟という強い気持ちが私自身を支え、その諦めない思いがあってこそ、ここまで体調改善出来たんだな。振り切ってでも諦めずに思い通りやってきて良かった」と思ったんです。

そのPTさん、受けた資格試験に合格したらしく、一つステップアップしたんだとか♪( ´▽`)そんな熱心な先生に診て頂ける私は幸せ者です(^^)

次のリハビリ予約も入っていますが、次回の予約までが長く感じる…。
空く日数は同じでも夏と冬では感じ方が違い、冬は不安になりやすい。
痛みが出やすい季節は「そんなに空いて大丈夫かな?」と思うんです。

「また思いきりリハビリをして一から身体を作り直せば、疼痛軽減に繋がるかな?」と思いながらも、今の寒い時期に全て崩す勇気も無く、やることは、身体を暖めてマッサージをしたり、ゆっくり休んだりする毎日です。

甘いな。

「このままでは筋緊張だけが強まるけど、今の担当PTさんでは抜けないから、これからの季節はどうしようか?と思いつつ、いつも熱心に診て頂いているんだから、私も何か変化を起こさなければ」とも思ってるのに。

てっとり早く筋緊張を落とすために、大きめのフカフカなクッションに脱力して寄りかかったり、うつ伏せで休んでいることもありますよ~♪( ´▽`)

皆さんもご自愛ください。

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疼痛から一夜明け、診察とリハビリのために病院に受診してきました。

帰りには私の癖のある歩き方で痛みが戻ってしまったから、結局今は昨日と変わらないくらいなのですが、病院にいた時は一旦収まってました♪

診察で動かしたからリハビリで動かしたから痛みが出たということではなくて、そもそもがズキズキしてたので、今日は何をしても痛かったんだけど、診察では股関節がガクッとズレたあとにすぐに戻ったことや、痛みが続いていることを診てもらった他、肘の内側の骨の痛みを報告しました。

股関節は医師が色々動かして「あ、イッタ∑(゚Д゚)!」って言っちゃいましたが(笑)痛めた左脚はメチャクチャ硬くて「ギーッ」って感じで動いてた 笑

きっと以前通院していた病院なら、「硬すぎる!」で一蹴りされそうだから、今の私の甘すぎる取り組みを見ても話にならないんだろうなぁと思いつつ、逆流性食道炎の影響でかなり体重が落ちたので、横になると骨盤の骨がベッドに当たったりするし、細くなった手首で今まで通りに荷物を運んでも、負担になって痛みに繋がってたりするんだろうなぁと思った。

今日はレントゲン撮影が一番キツかった。

実はレントゲン撮影中に技師さんに言われる「息止めて下さい」って私は守らずに普通に呼吸しちゃってるのですが(止めると筋緊張でビクッと動いちゃうので)
痛みがある状態なのに「あっち向いて、こっち向いて」ってキツイなぁと。

以前の通院先は腰や股関節の撮影は体幹や下肢を止めておける器具があったので身体を預けていればいいだけのような気がしたんだけど、今回はどんな姿勢でも自分でキープしてなくてはダメで、かなり疲れた。

一枚撮影する毎に「ホント痛い…」とか思いながら、途中から脱力だけしてまな板の鯉状態だったのに、極め付けに「荒川静香のイナバウアーみたいな感じで!」と言われ、思わず吹き出してしまいました(≧∇≦)笑

そのあとはリハビリ。

なかなか痛みが収まらず、でもトレーニングはしつつで時間が掛かったリハビリでしたが、体力の無い私を合間に気遣ってくれ、助かりました。
中枢疾患に対しての理解もあるしスキルアップのために近々資格試験も受けるそうで、そんな療法士さんに診ていただけることが有難いです。

昨日までは雨で膝や足がズキズキしていましたが、今はマレット指の調子も悪くなってしまって、気づけば手を組んでマッサージしています…。

本当は、こうやって文字を打ったり、起きていて食事するのも大変で、食事すると横になれないから飲み物だけを飲んだら寝ることもあるけど、疼痛や倦怠感の中では、飲む・吸うという動作すらキツイ時もあったり。

何でしょう?
痛みはキツイ。

脳が憶えてしまうので、あまり痛みのセンサーを過敏には反応させたくないのですが、もはや呼吸をしていることすら辛くなってきちゃいました。

はぁ。
とりあえず横になりますが、早く痛みなく本調子に戻りたいですぅ(´Д` )
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高齢者って思考よりも言葉が先なんだろうか?
病院でリハビリやってたら隣の高齢者がPTに、

患者:「MRI撮ったのよ!頭!」
PT:「で?大丈夫だったの?」

患者:「大丈夫だった!」
PT:「良かったねぇ~!」

患者:「でも頭は平気でも脳みそがダメだから話になんないねって言ってたのよ〜」
で、それに爆笑して、その方が帰ったらすぐ次の患者さんにも言っちゃうPTさん。

う~ん。

世間話なのも悪気なく冗談なのも分かるけど、知的障害とか高次脳機能障害とか認知症とかてんかんとか…。病気や事故で脳が本当に思うように働かない人もいるんだから(もしかしたら脳奇形→脳性麻痺になった私もそうかも)冗談にならない冗談は言わなきゃいいのに、って思う。

このときの話じゃないけど、全然リハビリに集中できないっていうの 笑



高齢者を見てると、「何でも思ったこと口にすればいいってもんじゃないんだよ(*`へ´*)」って言いたくなるけど、それで「シュン(´・_・`)」とか「ムキ―っ(*`へ´*)」ってなるのはきっと、私側の心の持ちようなんだろうなあ。

そのことでこちらがアレコレ考えるより、そういう生き物なんだって思えばいいんだろうなあ。
『昔はみんな若かった』でそんなこと言わなかっただろうに、歳取ると変わっちゃうのかな?

今日のリハビリは久々だったので色々と、緊張度合いや姿勢を確認してからいつものPNF。
久々のリハビリで間が空いてしまったので、その間かなり苦しんだ痛みは簡単には取れず。

ずっと「どうしよう?まだ痛い」って言っていて、元々あちこち痛かった所にリハビリ後の痛みも加わって訳分からなくなったりしたから、途中何度か泣きそうになったけど 笑 PTさんに「大丈夫だよ!またリハビリすればもっと良くなるよ!」と言っていただきながら、何とか終えられました。

手を使わずに寝返ったり起き上がる訓練をしたけど体幹プルプルし過ぎてダメだった 笑
それに何度も「キツイ?大丈夫?」って聞かれたから簡単な運動でも疲れた日だったな。

今日は久々な病院リハビリだったから、身体の感覚も感情も通常運転までもう少しかな?

痛み治りますように。
また次回♪( ´▽`)
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私は、耳が良すぎるというか、音を選択して拾うことがし難いのです。
自分の周りに沢山人がいてザワザワしてると全ての音を拾ってしまう。

自分も一緒にいる人と話しながらでも、レストランで隣に座った人や道ですれ違った人などの声が自分と一緒に話している人と同じ位の声量に聞こえ、あらゆる場所から音を拾ってしまい、「凄いダンボの耳だね!」「こんな所からよくそんなこと聞こえるね!」というのが日常茶飯事です。

それで最近、「やっぱり不便だなぁ」と思っているのは、病院リハビリの時なのです。

身体を動かすリハビリをしている時は療法士さんの声掛けや指示がある訳ですが、狭いリハビリ室で自分のベットと他の患者さんのベットの距離が近すぎたり混んでいて沢山の人が居る時は、周囲からの雑音も自分の耳に入ってしまい、療法士さんの指示が聞こえにくい時があります。

自分には担当療法士さんとの距離のほうが近いのに、遠くの他の療法士さんの声のほうを優先して拾ってしまうこともあるし、不必要な音は捨てないと、聞きたい人の声を拾えないことは、不便なこともあるのです。

担当療法士さんの声を拾えず運動中の指示に従いにくく、運動の反応が遅れたリハビリが何度かあったので、最近のリハビリは、診療時間の始まり頃か終わり頃か、まだあまり人のいない時間に予約しています。

眼科の視野検査の時も他の患者さんがいると検査に集中しきれないので遮音用のヘッドホンや囲いの段ボールを持っていきたいくらいです。

少しくらいは雑音の中でも集中出来たらいいなぁ~と思った話でした!

足の痛み。

足関節前方インピンジメント症候群はリハビリ中ですが、(インソール調整やPNFでの筋力トレーニングや足指の運動)麻痺足故になかなか除痛出来ずにいます。
最近診察を受けた際に医師から、「骨棘も明らかに確認が出来るし歩いたらあからさまにぶつかるだろうし、手術したら楽になるだろうね」という話がありました。

私も最初から「手術して変わるならしたい!」という気があったのですが、単なる足疾患ではなく、基礎疾患として脳性麻痺があると考えたら、「骨棘を除去したあとはどうなるんだろう?」と思うと、もう少し情報収集等しようという思いもあり、まだリハビリで時間稼ぎをしている状態です。

手術することになるなら自分が納得できる信頼のおける医師に頼みたいけど「どうしようもなく辛くなったらまだ手術という選択肢が残されているんだ」と思えば、「何とか気持ちも持ち続けられるかな?」と思います。

痛いものは痛いし、すぐに手術出来る患者さんが羨ましいし、リハビリの時間はほとんど雑談している時間もないのに自分の身体を理解する時間も運動を学ぶ時間もなく、20分じゃ足りない!ともどかしいですが…

今はとりあえず、足のMRIの予約を取ろうか考えている感じです♪( ´▽`)


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