久々に就職のことを。

ダメだ最近涙腺弱い!
うーっT^T心苦しい…。

何だろう。

恩を仇では返したくないの。
絶対に。それだけなんです。

そんなこと言っても、私の気付かないところでもう仇で返してるかもしれないしあとから何を言っても綴っても誤解を受けるだけかもしれないから、ブログではこれ以上はうまく説明できないのがもどかしいのですが、

学生時代に就職活動をしていた頃を久々に鮮明に思い出し、いかに沢山の方にお世話になり今があるのかと、感謝の思いが溢れたんです。

落ちても落ちても「雑念を捨てて前向きに」と、次から次への課題にもめげずに取り組め、忙しくも充実した毎日を過ごすことが出来たのも、本当に私に関わって下さった方々の力強い支えのお陰だったんだよなぁと。

20代最後の今年こそは。

今まで所々に頑張って残してきたはずの点を、しっかり線で結びたい。
いっぱいいっぱい力になってくれたのに、何も返せないでごめんなさい。
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今は、教育実習の時期。
6年前が懐かしい( ´▽`)

「もう学校の先生にはならないの?」と、よく聞かれる。
「そうですね。」今はもう教師の仕事に就くつもりはない。

教師になりたかったのは、私が中学生の時私をいじめから救ってくれた副担任の先生に憧れたからだ。
せっかく教員免許を取ったんだから教育に関する仕事をという気持ちはあるが、現場での予定はない。
もっと言うと、医療関係の仕事がしたい気持ちの方が強いから、医療関係で事務の仕事があれば良い。

(そう言うと親から「なぜ大金払って大学行かせたのに事務なの?」と言われ、私こそ「それを言うなら元々はPTを目指していたし現場じゃなくて学校勤務がしたかったんだから最初から養成校で良かったじゃん」という話になり、「PTなんか体力的に無理でしょ。だいたい今だって~…」と始まるので、「体力的に無理なら事務しかないじゃん」という終わりの見えない言い合いになるので、あまり考えないようにしているんだけど。)

要は、教育の仕事は体力的に難しい。
私が本心からそう思うから未練もない。

本当のところ、身体的にということ以上に、おそらく、認知的に難しい。
外見からでは分からない色々な問題もあり、教育の仕事は出来ない。

こんな話をしていると、「教員免許を取得したことは、人生の経験においては絶対無駄にはならないことだと思うよ^^」と言ってくれる方がいる。

ありがとうございます♡
でも大事なこともあって…

私が取得した教員免許は10年で切れる(私の場合平成32年で終了)
正規の教諭にならなければ資格の更新が出来ず、10年で効力を失う。

恩師に憧れた“想い”だけで教師を目指したから、体力や頭脳はないw
だから学童保育指導員として働いたけど、相当体力的にキツかった。

正直、廃用性症候群の逆で過用しすぎて障害を進めてしまったと思うし
今も指導員を続けていたら、倒れるだけじゃなくて、死んでいたと思う。

塾の先生は?という声もあるが、大学生の時のバイトでやったことある。
でも難しくて全然長くは続かなくて、実際、半年くらいしか働けなかった。

体力的には楽な部分はあるかもしれないけど、個別指導の場合、生徒の横に座って横からテキストを見ながら文字を書くことが出来なかった。

正面から見ていない、ある程度机から距離のある見方な訳だけど、テキストの文字は見えているのに、ピントが合いにくく見えにくい状態になる。

私が自分で文字を読み書きしている時は顔と机がくっ付くくらい近いから、「離れると見えない」ということに塾でバイトをして初めて気づいた。

そして筆圧が強くて巧緻性にも乏しいので、文字を書くのがかなり遅い。
ゆっくり書くと美文字らしいが、急いで書くと読解不能の文字になる。

指導や採点のために逐一生徒からテキストを借りて、自分の前に置きひとつひとつ丁寧に書いていたら、「お前の勉強の時間じゃないんだよ」と叱られ続け成績も上げられず、「動作が緩慢で複数同時処理が難しい脳性麻痺者には向いてないんだろうな…」と思い、結局辞めてしまった。

今は緑内障があるから、視覚の観点からも難しい仕事も多いと思う…。

障害を言い訳にしてるんじゃない。
私にしかわからない困難がある。

5年後には無資格。
何が出来るかな…。

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雨だから?
何となく身体が重ダルく凝りが気になる中、自宅リハビリ前に前職の話。
 

新卒時は一般枠での就活で、大学時代に取得した教員免許を活かして学童保育指導員として就職しました。

仕事内容は、両親の共働きなどで家庭で一人になってしまう児童を、放課後から夜まで預かろうというもの。
平日は4時間は立ちっぱなし、春休み・夏休み・冬休みなどの長期休暇では、朝の8時から夜の7時まで仕事のうち5時間は外遊び、長期休暇中のお昼は取れたら15分というもの。

休日に友人に会う度に「ねぇ、何それ?鳶でもちゃんと休憩取ってお昼ご飯食べてるよ!」と言われつつ、「本当に良く動いてるよなぁ」と自負することで、何とか続きました。

私も指導員だから、子供たちの安全を守りつつ保育(一緒に遊ぶ)をしないといけないのですが、常々子供たちに言っていたことがありました。

①私が走るのはケガやケンカ等の緊急時だけ:走れなくもなかったですが、要求に応え続けているとキリがないのでこのように伝えていました。

②急に押したらダメ:私が押されて転ぶと子供たちも一緒に転んでしまい危ないので、「ふざけて急に押すのは絶対ダメ」だと伝えていました。

③私が抱っこをするのは壁に寄りかかっている時だけ:子どもに「抱っこしてぇ~!」とせがまれても、周囲に支えのない状態では断りました。


私は他の先生方のように身軽に動けないし、子供と一緒に激しく遊んであげることもできないけど、学生時代から「一度は教育関係の仕事に就きたい」とずっと思っていたから、仕事内容に苦は全くありませんでした。

私に「変な歩き方~!」と言ったり、斜視を「どこ見てるの?」と言ったり、時には子供たちの言葉が刺さることもありましたが、「私だからこそ伝えられることがある」思って話すと理解してくれ、優しい子どもたちでした。

私が好きで指導員をしておきながら、私の身体的な状況から、実際は「ダメ・ダメ」の連続で、我慢させていることも多いなぁと感じていました。

「抱っこしてよぉ~!」と言われても困った時には「お姉さんになったらしてあげる」なんて言って「もぉ~!それっていつ~?お姉さんになっても絶対抱っこしてくれないんでしょ~。」なんていうやり取りもありました。

身体的には負担の多い仕事で、結局学童指導員の仕事は1年で辞めてしまったのですが、退職後に教室を訪ねると、嬉しいことがありました。

全く何も準備していなかった私に次々に子どもが飛びついてきて、「先生~♡ 私、お姉ちゃんになったよ。もう抱っこしてくれるよね♡」って。

以前から「お姉ちゃんになったら抱っこしてあげるね」と言っていたのは私だから、もちろん順番に抱っこしてあげました。

ずっと療養続きで、やりたいことができなかった私が経験した、夢のような貴重な時間。子どもたちに助けられ感謝でした♪


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膝が痛い。痛すぎる。
湿布を貼っていますが、早くX脚と反張膝を治さなければと。

それでも『大人のリンゴ病』の時よりは全然マシ。
ということで、『就職・仕事のこと』カテゴリー。

社会人1年目・就職後すぐ、『大人のリンゴ病』になった時の話。
あれは本当大変だったからもう一生なりたくないですε-(´∀`; )
働きながら、全身に毎日14枚湿布貼ってましたから(;´Д` ←臭

朝、急に身体が痛くて。節々の痛み。

インフルエンザの前触れ?
社会人1ヶ月。
体力なさすぎ?

毎日徐々に広がって、全身に強い関節痛と筋肉痛。
その時には手指の関節の浮腫みなんかもかなりあって。本当に似ている症状だから、関節リウマチを疑い、覚悟もしました。
毎日どんどん歩ける距離が短くなって、職場にも一向に着かない。関節痛や筋肉痛が酷すぎて、歩くのに時間がかかる。

(同じ時間に出ても、その時だけ遅刻しそうになって焦った…。)

私は両下肢麻痺の脳性麻痺者。
だから、下肢の痛みは仕方ない。
だけど上肢まで変なのは何で??

お箸を持ちあげるのも辛い。
そもそも、倦怠感でお弁当のフタを開けるのも面倒(;´Д`
おかしいおかしいの連続で。

その時たまたま体調不良で受診していた総合病院の外科と、定期通院中だったリハビリで、PTさんにも聞いてみました。
外科では内科疾患、リハビリではリウマチかも?と言われ、「どっちにしろ検査結果は報告して下さい」ということで。

本当にリウマチを疑いつつ、今度はその足で、直接内科へ。

内科と言っても、小児内科がメインの先生。
さすがは日頃、ちびっこを見てるだけある。

「どこの関節が痛いですか?」→「全身です。」
「肘と膝の痛みが強くない?」と手首も掴んだ。
触られたり握るだけでも、既に結構痛かったなぁ~。

「化粧してますか?」→「え?あ、病院でスミマセン…」
「ほっぺが赤いよ」→「でも今日チークしてるので^^;」
「それでも赤い。倦怠感も強い?」→(「そうそう!」)
「服めくります。腕と首見て。レースの斑点あるの^^」

腕に付いた判子で押したようなレースの斑点を見てたら、
「子供と関わる仕事をしてますか?保育士や学校勤務?」と。

何で分かったの?

「これは、リンゴ病です。大人でも子供から移ることもあって。むくみや倦怠感も相当強いと思うけど、痛みは痛み止めを飲んでもらうしかない。でも感染期間も過ぎているから、抗生物質を飲みきった来週からは徐々に治るよ。大人は子供より関節痛の症状が強いんだ。結構辛いよね」と。

はい。辛すぎます。
そういえばの話で。

私が見ていたお子さんが、リンゴ病で休校してたことに気がつきました。
そういえば、人懐っこく寄ってきて膝枕で絵本の読み聞かせしたなと。

それに、強い関節痛を感じる前に手指に発疹が出てあまりに痒すぎて。
痒い痒い言って掻いてるうちに、ガサガサになっちゃったのですが。
「毎日洗い物してるから手荒れじゃない~?酷いね~!」と流してて。
今思えば、手荒れのようなブツブツの痒みも、リンゴ病の発疹だなと。

微熱で身体が火照って「暑い」と言っても、動いてるから仕方ないとか。
風邪症状で咳しても「学校は埃っぽい」とか。全く気づきませんでした。

恐るべし感染症ε-(´∀`; )
その後しばらく服薬したら医師の言う通り、全身の関節痛やむくみも、徐々に引いていきました。
「どうりでやることなすことダルすぎるし、歩いても歩いても進まないと思ったんだよね~」と。

色々な人から、「え?大人でもリンゴ病なんてあるんだね!」と。
「え?出勤OKなの?公欠しても大丈夫だったのにぃ!」と言われ…。
本当に辛かったから、『リンゴ病』と分かっていたなら休みたかった。

周りは、痛みに強い私が頻繁に痛がるから、不思議だったようです。
教育の仕事は最初に子供から感染して徐々に強くなるしかないですが。

私も盲点でした。「大人の皆さんでも油断ならず~。」の話でした!


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今日は、私が思う『面接時の障害開示について』


就活時に障害があることをあらかじめ伝えることを「openにする」、障害があることを伏せた状態で入社することを「closeにする」と言うようです。
私は最初から、開示して就職活動をしました。なぜcloseの状態でまで入社しようとするのか、全く理解できなかったから。
全ての障害に対して万人から理解があるわけではないし、障害名や手帳の種別を見聞きしただけでふるいにかけられてしまうという偏見があるのも、事実だと思います。
だけどあくまで自身の脳性麻痺について言うなら、隠し通すことは絶対にできないことです。
ちょっと見ていれば身体障害があることは分かるし、日によって異なる体調や変化していく状態をきちんと伝えないまま入社することは、被雇用者としての義務を怠っている気がして、私はきちんと伝えました。
詳しく述べずに後日会社で事故が起きても、その責任は何処にあるんだと、お互いにとって良くないですしね。

医師から言われている注意事項もないし、日常生活や業務上の動作も出来ないことはほとんどないから障害者手帳も取得できず一般枠で就活をしているのに、見た目は肢体不自由だなんて、「私はなんて採用しづらい人間なんだ」と思いました。
全てが身体障害が理由ではありませんが、結果はことごとく散り、就活を終えるまで1年掛かりました。でもその頃にはいい意味で吹っ切れてもいて、「その発言ってどうなんだ」という感じがしますが、自然と以下の言葉が出てきました。

「私は下肢に障害があります。しかし、在学中の4年間のリハビリで日常生活や業務に問題がない状態までに回復することができました。現在健康上の問題は一切ありませんが、脳性麻痺の症状は多岐に渡りますので、私を採っていただかなくても結構です。ただ、教育の仕事は長年関心のあった分野で、学生時代に取得した教員免許を活かした仕事をしたいとも思っています。私を採用していただいたからには、障害の有無を理由にせず、きちんと期待に応えさせていただきたいと考えています。」


今でも一言一句覚えているこの言葉、面接後は「ちょっと強気に出すぎたな」と反省もしました。
だけど後日、「面接時の意思の強さは今回の採用者の中では一番でした。生まれつきの障害にもめげず、数々の困難を克服したその粘り強さを仕事にも生かしてほしいと思い、貴方の採用を決めました。」と仰っていただくことができたのです。
私はこの時初めて、「マイナスばかりだと思っていた障害も、伝え方によってはプラスになるんだ」と実感しました。
中途採用の時は新卒時とはまた身体の状態も変わっていたので違う伝え方をしましたが、担当者の方が「感動した」と言って泣いていました。


(症状や配慮してほしい点を伝えているのに「感動!」で入社が決まっても後々大変なので、涙に惑うことなくきちんとお話させていただきましたが^^;)

伝えたいのは、「障害は必ずしもマイナスにならない」ということです。そして就職活動にどんなに時間が掛かっても、「一社への入社」という形で、必ず終わりが来ます。
初対面で脳性麻痺の複雑さを伝えるのは、単純な肢体不自由とは異なり難しい面もありますが、「最後に1つ決まればいいんだ」という気持ちで、お互いに頑張りましょう!


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大学3年生から就活の具体的な取り組み方や面接対策の実践練習などが始まりましたが、私は「お辞儀」ができなかったのです。
お辞儀ができないなんて自分自身ですら意外なところでのつまづきで、「本当にどうしようか…」と思ってしまったことがありました。

身体バランスが不安定で重心を下に下げるとフラフラして恐怖心もあるし、履きなれないヒールも履いているし、面接という普段以上に筋緊張が高まってしまう場でもあり、会場では、ガチガチのロボット状態でした。

以前、私の学生時の経験として、「下肢麻痺が原因で高い所が怖い」という記事を出しましたが、それと似たようなもの。

面接で緊張してしまうのは、“準備して自然体”という大学の就活訓を大切にしながら練習をして、場数を踏みつつ場慣れしていきながらも、お辞儀は正直、あまり上達はしませんでした。
「バランス能力が向上すれば綺麗に決まるのではないか」とか、「一からリハビリをして身体を作り直そうかな」などと色々考えたのですが、就活続きで忙しい時期にそんな時間は取れないし。
とにかくスムーズな立ち回りと安定感のあるお辞儀ができるようになろうと、ひたすらお辞儀だけ練習をし続けました。

障害があるとはいえ、まずは第一印象が全てなのは、健常者と同じ。
練習の場では、お辞儀がぎこちない私に「もしかして今まで、人に頭下げたことない?」というコメントもありました。

(私を理解して下さっていて熱心にご指導して下さった方からの言葉なので、私を批判する意味は全くありません。)

厳しいようですが、脳性麻痺者であろうとなかろうと、面接時に筋緊張が強まろうが強まらまいが、ぎこちない動きで相手に「そう見えてしまったら・そう分かってしまったら」。
たとえ一瞬であろうとも印象は決まり、「全て実力のうち」ということで、合否の判断に影響しまいます。

今はその後のリハビリで姿勢も安定したし、新卒時の就活の時よりは綺麗にできるようになりました!

だけど、面接の受け答えとは違う所で判断されちゃうというのが、練習の成果を出しきれていない気がして、モヤモヤしていたのを思い出します。
身体障害があると、お辞儀という何気ない動きも、難しいですよね〜!
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1.新卒時の就活シューズ:REGAL beaufit ヒールシューズ

新卒時の面接では、「脳性麻痺のため、両下肢に麻痺があります」と障害開示はしたものの「日常生活に支障はなく、医師から止められていることもないため、業務上の配慮は特別必要ありません」と伝えていました。
新卒採用時には障害者手帳を取得していなく教員採用試験の受検と一般枠での総合職入社を目指していたので、「健康上の問題はありません」と言う以上、私も周囲の健常者と同等のヒールを履いていました。

~確認した点~

◆ヒールの高さ
転倒や捻挫・履きにくさによるケガを防ぐため、あまりヒールが高くないものが良かったのですが、なるべく周囲の健常者が履く就活シューズと同等のヒール高になるものを探しました。(画像は4.5cm)
◆ヒール底の形
ヒール底の形が三角のものに比べ四角いほうがより安定すると考え、スクエア型のヒールを探しました。
◆甲ベルトの有無
脳性麻痺による“尖足”(ふくらはぎの筋肉の短縮でかかとが上がり、爪先だけでの歩行になってしまう)により度々靴からかかとが脱げてしまうので、甲にベルトがあるものを選びました。画像のヒールは2重バンドです。

※パンプスには使用中の補装具が入らず長時間履くことで足の痛み等出てきてしまうことがあったので、訪問先企業のある駅まで普段履きのスニーカーで行き、駅のロッカーで靴を履き替えて面接に向かいました。


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2.中途採用時の就活シューズ:asics pedara フラットシューズ

元々、筋緊張がある障害でありながら、ヒールを履いて面接等に臨んだことで動作がぎこちなくなってしまったように感じました。フラットシューズのほうが持てる力をきちんと発揮できるような気がしたから、中途採用時には靴を変えました。
入社後も就活時と同じ靴を使用する許可をいただき、スムーズな勤務が可能でした。

~確認した点~

◆靴底の素材
靴底が容易にすり減ってしまうと左右の靴の高低差で身体の痛みに繋がってしまうため、靴底がゴム底のものを選びました。
私の場合ゴム底の靴が一番持ちが良い気がします。
◆甲ベルトの有無
脳性麻痺による“尖足”(ふくらはぎの筋肉の短縮でかかとが上がり、爪先だけでの歩行になってしまう)により度々靴からかかとが脱げてしまうので、甲にベルトがあるものを選びました。

※障害者枠採用であれば「無理のない履き慣れた靴でいいですよ」と身体状況の伝え方次第で、靴に関しても配慮していただける場合もあります。長時間履くものなので、クッション性の良い靴を選びました。

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※ヒールを履いた際には靴の見た目で周囲との差がなかったので、説明会など面接前の段階で障害があることは伝えず、面接時に伝えました。(上から下まで常にしっかり見られているという意識で、身だしなみはきちんとしましょう!)

※もし周囲とは全く異なる靴を使用する場合は、訪問先の方にお会いした時点で靴や服装について「周囲とは違う形である」ことを伝えると良いと思います。(そもそもその時点で伝えるかどうかや伝え方で、対話能力や性格などの第一印象が決まってくると思います。)

※身体状況から観た「履きやすさ」もありますが、装具などの必要不可欠なものを除いては、なるべくフォーマルな場に合わせるようにせめて面接だけでも、特段ゴツゴツとしたスニーカーなどを履くのは避けたほうが良いと私は思います。

※画像はREGALコーポレーション・asicsよりお借りしました。
私が就活で使用した靴と、自分なりの注意点を記載してみました☆

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