〝聴く〟姿勢


こんばんは!

ご無沙汰です。

寒い毎日ですが、いかがお過ごしですか?
私は相変わらずですのでご心配なく… 笑

もうすぐ今年終わりとかって信じられず ^^;
私まだ来年の手帳すら買ってません(´Д` )

そんな師走ですが、

最近一日のうちのどこかで、スーパードクターの特集をよく見てる私。
ERや各科のスーパードクターや、神業で助けるって命って凄いなって。

実際には皆が皆スーパードクターに診てもらえない現実が微妙ですが
何でこんなの見てるのかって、〝聴く姿勢〟を見て学びたかったから。

スーパードクターが、どんな病状・精神状態の患者にに何て言うのか?
身体を治す以外の、医療職と患者との関わり方を見てみたかったので。

(私はどこに向かってるんだろう 笑)

覚えてる言葉が、『深刻な状況をどれだけ明るく伝えるか?さりげない雑談の中で、どれだけ現状を正確に理解してもらうのか?』だったかなぁ?

考えさせられて。

もちろん患者は、信頼している相手だから話を聞くのかもしれないけど、
患者の話を聴くほうの姿勢は、経歴や医療技術には関係ないよなって。

どれだけ相手に寄り添う気持ちがあり、どれだけ聴こうとしているか?
患者の真の気持ちは分からないけど、相手にとってのベストは思いつく

本当にそれだけなのですよね。

自分の身体に関する悩みは今は無くなり、聞く機会が増えた私だから、
もっと聴く技術を磨いて、〝聞く〟が〝聴く〟にできたらいいなって。

日々勉強なのでした~。


[PR]
by ayanonano | 2017-12-04 18:00 | 日常のひとコマ | Comments(0)