受診の話 -私が大切にしたいこと-


今日の受診、消化不良。
最近昼夜逆転生活になってしまい、今日は一睡もできないまま朝に(°_°)

それでもバッチリ準備して通院をしてきたのだけど、長い通院時間と短い受診時間と通院時間と受診時間に見合わない毎回の自費支払いに、帰宅後母に、「いかに成人脳性麻痺者が捨て置かれてるのか」を愚痴りまくり、変えられない現況に悲しくなりながら、思いを残そうとしてる今 笑

今日の受診、「言わなきゃいけないこと絶対言ってから帰る!」を目標に、療法士さんの止めどない雑談に何とか分入って、たどたどしい日本語で頑張って話してきたつもりだったけど、まだまだだったみたい(´Д` )

誰かぁ~!
コミュニケーション能力の高い方、私の話術向上に協力して下さい 笑
まぁ私が話しても、相手も聴こうと思わないと会話は成立しないけど。

私が大切にしたいこと。

やっぱり私は、毎回「行って良かったな」って思える受診にしたいし、そのために「毎回の受診が過度の負担にならずに自分の気持ちの安定が得られる、心許せる療法士さんと治療を続けていきたい」と思っています。

脳性麻痺ってすぐに治る単純な疾患じゃないし、生きている限りずっと続いていくからこそ、「今日って何のための受診だったんだろう?」って思いはしたくなくて、もちろん最先端の技術を以ってどんどん治していくのも良いけど、「もしも長く続く痛みなら、体調以上に自分の気持ちが落ち着いていられる受診環境を優先して選んで、穏やかに通いたいな」と思う。

やっぱり治療に専念したいから、その他の事でヤキモキしたくないよね。

以前私に「PTのライセンスを取ったことが、自分の人生にとって良かったことなのかは押し測れない」と仰った療法士さんがいらっしゃいましたが

私もそう思ってる 笑

昔は「免許を取ればその職業の人になれる!」「~の免許欲しい!」「性格が~に向いてないなんて関係ない!向かすんだ!」と考えてた私…。

私は四年制大学を卒業と同時に教職課程も終了したので、子供の頃から夢だった教員免許を取得したけど、それは私が恩師に憧れて「教師になりたい!」と思ったというだけで、実際の私は子どもの扱いも上手くなければ、職業適性も全く以って教師なんて向いていないのです。(恥)

うん。
適職ってあると思う。

それに、

何気なく発した言葉でも、無意識に人を傷つけちゃうことってあるから。
焦らずに言葉を選んで決めて私はもっと丁寧に相手に言葉を届けたい。

なんかね。
難しいね。

元々の身体の痛みに通院の疲労もあるので、今から少し休憩します!
ではでは!

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by ayanonano | 2017-06-03 17:00 | 診察・リハビリのこと | Comments(0)