脳性麻痺者としての願い


不思議な気持ち。

私のこの生命を、余すところなく使ってほしい。
身体中粉々になるまで研究に役立ててほしい。

身体は借りもの。
魂は自分のもの。

レンタルしているこの身体は、なるべく壊さずに使いたい。
でも、もしも壊れてしまったら、大事に大事に修理したい。

私の魂は最後まで思い出をいっぱいにして生き切りたい。

最期の日に、「稀少な病気だったけど、壁の多い障害だったけど、私は私を生きることができて、幸せだったな。」そう思いながら終わりたい。

昔から思っていたこと。

私に生命の奇跡への感謝が芽生えたのは、『蝶々結び』を聴いたから。

良い歌ですね♪( ´▽`)

とっても感動したけど、電車で泣いたら変だから頑張って耐えました 笑

「緩く結んだ紐はいつでも簡単に解けるけど、硬く結んだ紐だからこそ解くのは難しいし、すぐに絡まるんですよね。」という言葉が印象的だった。

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沢山の支えがあって今日が普通という奇跡を生きられたことに感謝して
一生懸命生きようとした昔の自分に恥じないように生きていかなきゃな。

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by ayanonano | 2017-03-03 12:00 | 脳性麻痺のこと | Comments(0)