クックパッドに載せた『切昆布の炒め煮』について -脳性麻痺者の料理研究家のような記事-


初めてどっぷり脳性麻痺者らしからぬ記事を書いているかもですが…。

先日私がクックパッドに「だいたいこんなもんでしょ?」と載せた『切昆布とさつま揚げの炒め煮』を既に作ってしまった方がいらっしゃったら、完成がかなりしょっぱくなってしまいすみません。実際はもっと薄味なのですが、クックパッドに載せた分量はかなり濃い味になってしまいました。元々私がクックパッドに載せようと思ったのは、自宅で母に私が「ひじきの炊き込みごはん、美味しいからクックパッドに紹介してみようかな?」と言ってみたら、「じゃあその次はお赤飯だね。皆お赤飯を家で炊くのは難しい、手間がかかると思ってるんじゃない?簡単なのにね。我が家の作り方は簡単だから今度載せてみたら?」と言われたからなのですが、
私は今まで一度もクックパッドを使ったこと見たことがなく、いつも参考にするのは料理研究家やテレビ番組等公式のレシピのみだったのです。

だからクックパッドは、ひじきの炊き込みごはんとお赤飯を載せたら終えるつもりだったのですが、先日、クックパッドに『作り置きおかずコンテスト』の募集があったので、『切昆布の炒め煮』レシピを書いたんです。
考えてみれば ↓の記事を書いた時きちんとレシピを書かなかった気が。

が、そのレシピの分量が全然違って、自分のページから削除して終えようと思っていたところ、既に作って下さった方がいらっしゃったようで、

お~!
これはこっそり削除ではダメだT^Tとなり、今この記事を書いています。

クックパッドなどの美味しいレシピに〝だいたい〟はなく、皆さん誰にでも伝わる〝キッカリ〟な量を書かれてますから、私も自分で自分のことを「料理研究家か?」って程に何度も分量を変えて作ってみたのですが、今まで自宅では目分量で作っていた分、改めて数量にするのが難しく味と分量がなかなか決まらなかったので、徐々にアクセス数が上がる中でイマイチに出来上がっても何だかなぁと、思い切って削除しました。

分量は何ともアバウトで、結局は、切り昆布とにんじんとさつま揚げを胡麻油でサッと炒めて、だし割麺つゆでニンジンがしんなりして煮汁がほぼ無くなるまで煮るだけなので、私は「必要な人数分の具材が浸るくらいの水量と、お好みの濃さに必要な麺つゆの量」しか書けないのですが、調べると、切り昆布レシピ、特に切り昆布とさつま揚げの炒め煮は色々な方が作る様々なレシピがあるので、問題はは濃さだけですもんね。

目安は、煮汁を最初から濃くしてしまうと戻れないので美味しく飲めるくらいのだし割麺つゆで煮始めて、薄が味すぎて足りなければ最後に少し回しかける感じで作ると良いと思いますが、私はいつも4人分で乾燥切昆布30g程度・にんじん100g程度・さつま揚げ2~3枚で作っています。

乾燥切昆布よりも生の切昆布のほうが戻す手間がなく簡単に出来るし、にんじんの細切りは包丁でなくてもスライサーでいけるし、さつま揚げは油揚げやちくわでも代用出来ます。っていうことを言いたかったのです。

上記の分量ならだいたい煮汁は300mlくらいあれば足りるかな♪( ´▽`)

うん。はい。
それだけ 笑

私のクックパッドに載っていた煮汁の分量を見てしまった方は身体に毒なので、もっと薄めて作ってみて下さい!(あんな濃さ、普段私もやりません 笑)

さて。
今日の夜ごはんは、コロッケとコールスローサラダとシチューです(^^)

先日手で野菜をみじん切りにして自家製ミートソースを作った時にものすごく大変で新しいベジタブルチョッパーを買ったので、ハンバーグに餃子にコールスローサラダにとかなり早く仕上がりとても楽になりました。

コールスローサラダは家庭ごとに使う野菜の量はマチマチだと思いますが、マヨネーズと酢と砂糖の量を3:2:0.5にすると美味しいと思います。

あとは塩胡椒で。

ひじきご飯も切昆布の煮物もお赤飯もコールスローも食べてみてね~♪
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by ayanonano | 2017-02-13 12:00 | 気まぐれゴハン | Comments(2)
Commented at 2017-02-13 22:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ayanonano at 2017-02-16 22:57
> 鍵コメさん

こんばんは!
コメントいただき、ありがとうございます。
失礼ながらどちら様かな?と思っていたら、
以前お邪魔させていただいた方でしたね。


非公開コメントのため、ハンドルネームでの記載を控えさせていただきました。

こちらこそ突然のコメントすみませんでした>_<
詳しいブログについコメントしてしまいました。

私は脳性麻痺当事者ですが、ぜひまた覗きにきていただければと思います(^^)