簡単 & 失敗しないお赤飯の炊き方

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節分の日に、お赤飯を炊きました!

皆さんは家でお赤飯を炊きますか?
手間がかかるので家では炊かずに買う人もいるのではないでしょうか?

今日は、我が家で祖母から母、母から私と教えてもらった、『誰でも美味しく炊ける・簡単で気軽に作れるお赤飯の炊き方』レシピを紹介します。

水分量を掴むのにコツが要りましたが、3度炊いてみて分かりました(^^)

お赤飯の材料 (4人分)

もち米・・・・・3合
ささげ豆・・・50g
水・・・・・・・適量

◆豆の準備

1. 小鍋にささげ50gとたっぷりの水を入れて火にかける。中火で煮る。
2. 中火程度の火加減で煮て湧いてきたら一度煮こぼす。(あく抜き。)
3. 1度目の煮汁を捨てて2度目の水を入れる。2度目はかぶる程度に。
4.火加減は弱火。水が蒸発し豆が水面から出る度に差し水をして常に豆に水がかぶっている状態にし何とか指で潰せる硬さになるまで煮る。
5. 完成。
煮汁は使うので全てとっておき、豆が乾燥しないようにラップをしておく。

途中おたまで豆と水を何度かすくって落とし空気を含ませて発色を良くすると良いですが、あまり柔らかく煮すぎると炊飯後に豆が破けます。

豆は1合に対して15gだとまばらな感じで、20gだと豆だらけな感じ。豆好きな方は20g(3合で60g)でも良いですが、私は間を取って50gで w

◆米の準備

1
. もち米3合を研ぎ吸水の為に内釜にたっぷりの水を入れ置いておく。
時間が無い時は豆の準備をしてる間に水に浸けて置いておけば良い。
2.吸水が終わったら、水を切った米を内釜に入れ、豆の煮汁を入れる。
内釜に入れる水は手の甲で内釜に入れた豆の煮汁を叩いた時にひたひた、ぴちゃぴちゃ手の甲に付くより少し多め。足りなければ水を足す。
3. 6時間~12時間置く。(私は1,2度目に炊いた時は9時間置き、3度目に炊いた時は12時間置きました。色は画像のままで、綺麗なピンク。)
4. 時間経過後、米がほんのり色付いていることや、吸水量をチェック。再び手の甲で内釜に入れた豆の煮汁を叩き、ぴちゃぴちゃと手の甲に付くよりも少し多いくらいに水分量を調節して、足りなければ水を足す。
多い場合も、水分量を調節することを考えて、すぐ捨てずに取っておく。
5.水分量が決まったら米の上に煮たささげ豆を乗せて通常炊飯で炊く。

※最初は水分が少なく見えても、甲で米を叩く時に内釜に敷き詰めるつもりで叩いていると徐々に水分が上がってくるのでで、暫く叩き続ける。

※内釜の目盛で計らないため米と水の量が線に合わなくても良いので、米は計量カップぴったりに計らなくても半端な量でも炊けるということ。

炊く前の米の色付きが薄めでも豆を乗せて炊くと良い色が付きます(^^)

米と同量の水や若干少なめの水ですぐ炊飯というのもありますが、我が家のはきちんと吸水せさているからひたひたの水でも炊けるんろうな。

作りながら話を聞き、殴り書きで取ったメモをまとめてみた。
これで合ってるのかな?祖母が見たら何て言うのかな? 笑

今度、私が炊いたお赤飯を祖父母宅に持って行ってみようと思います。
家でお赤飯の時はおかずにとんかつかカジキの煮つけが多いかな?

ではでは。

                          (非常に長いのでcookpadへのアップは考え中…。)

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by ayanonano | 2017-02-11 18:00 | 気まぐれゴハン | Comments(0)