スカイツリー醤油差しと親族に対して思うこと

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また風邪を引きまして…体がダルいと何をするのも億劫になりますね。

子供の頃は40℃近くならないと寝込まなかったのに、つい1~2年前に「37℃台でもフラフラする」って言ってたかと思えば、今なんか熱が出てなくてもクラクラして、歳には勝てないなぁ~と思っていたところです^^;

画像…。

お正月に祖父母宅に行った時お年玉代わりに祖母がくれた醤油差し。
色々な色があり祖父母宅ではピンクの蓋のものにお酢が入ってた 笑

光の加減で水色がピンクに見えたり紫に見えたりしてキレイです(^^)

何これ?2つもあるの∑(゚Д゚)?
柄がオシャレだねってことで。

ご近所さんが東京土産でくれたらしく、80近くなっても近所にそれなりの値段の江戸切子スカイツリー醤油差しを買ってくるなんて、粋ですなぁ。

祖父母も高齢者になったので最近は運転して我が家に来るということはなくなったけど、その分我が家やいとこのほうから向かうことが増えた。

ちょっと前に祖母は私に、「もうウチへは来ないようにならないとね」と言った。意味がよく分からずに「え?」と言った私に、「そろそろ、彼氏とデートに行かないとね。来るなら子供連れて来なくちゃしょうがない」と。

「最近よくご飯作ってるわ」と母が話しだした時には、「一人なのにそんなに沢山作ったってしょうがないじゃん」らしく、聞いた時は凄いショックで。

孫を想う優しさなんだろうけど、複雑な家庭環境の中に育った結果、障害のことは一切抜きでも、結婚も出産も望んでないことを知ってほしい。

だから最近私は毎回、私が祖母からそんなことを言われたとは知らない母に「一日くらい顔出してあげてよ。たった数時間だし、今まで散々お世話になったんだから」という正論と、「来なくてもいいよ。今日は遊びには行かないの?」という祖母の希望に挟まれて、出発前には複雑な思い。

行かなきゃ文句言われるから行ったら、行ったら行ったで文句が来る^^;
叔父と叔母の想いは聞いていないけど、きっと別のものなんだろうなぁ。

それぞれの人たちの想い。

私ですら忘れていたり気にしていないような小さなことでも、何かにつけて障害を理由に気にかけるのが親族なんだろうけど、私のことを思えばこそ、私の想いに気づいて、知ってほしいと思う。私を抜きにして私のことを考えたり、私が希望していない勝手な結論には導かないでほしい。

私の両親や祖父母には私の幸せを叶えることで幸せになるのではなく、自分の望む人生を歩むことで幸せになっていってほしいと思っている。

「それがあなたの結婚や出産なの」と言うかもしれないけど、それは違う。私の結婚や出産については、私の人生のことであり私の考えるべきことだから、私の両親や祖父母には別の幸せを見つけてほしいと思う。

私が居なければ目指せた違う道や、幸せな人生もあったはずだから。
何でもない雑貨を見ながら、そんな想いがグルグルしているのでした。
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by ayanonano | 2017-01-31 18:00 | 日常のひとコマ | Comments(0)