『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展』①


10日前まで渋谷ヒカリエで行われていた『超福祉展』に行って来ました。

ヒカリエ8階にハイテクな車椅子(試乗可能)や義手義足等が展示されていましたが、私の一番の目的は、ワークショップに参加することでした。

議題は、【駅の乗り換えに関するバリアフリー調査から可視化した現状の課題を共有し、解決策を考える】実際に乗り換え調査を行った登壇者の方々の話を聴いて参加者の皆さんと解決策を話し合い、発表します。

私も脳性麻痺者として駅を利用・乗り換え等行う中で、日頃感じていることがあり、他の脳性麻痺当事者の方からも体験談をお聞きしたりするので、調査結果を知り、様々な視点で意見交換をしてみたかったのです。

こんなのとか、

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こんなのも。

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ハイテク過ぎ!

だんだん、障害があっても障害を感じる必要が無くなっていきますね。
足漕ぎ車椅子に試乗しましたが日本のアイディアかつ国産なんだとか!

頼もしい!

障害の有無に関わらず個人の能力を活かせる場面が増えていくとも思えますが、逆を言えば、障害を言い訳には出来なくなっていきますね!

秋冬は体調に波があり帰宅後の痛みや疲労も起きやすく、回復も遅い。かなり長く、「行きたい!行きたいけど、どうしよう?」と悩んだのです。

行かない理由を探せば、「寒いから・暗いから・雨だから」と幾つもあったのですが、体調が優れない過去に我慢した幾つもの〝したいこと〟を考えれば、「今、このチャンスを逃したらいけない」「障害のある私だからこそ、どんどん外に出て声を伝えに行かなきゃいけない」と思ったんです。

行って良かったです(^^)

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                                        (会場内は撮影OKでした)

良い言葉ですね~♡ お聴きした調査結果は、次回シェアしますね。


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