もうすぐ1年ぶり3回目の視野検査


もうすぐ1年ぶり3回目の視野検査があります。

昨年末に緑内障だと言われた時は「進行が早そうだから次回は1年後ではなく半年後に」と言われたけど、私も「違う病院を探そうかな?」と思いながらも相変わらず小さなクリニックのままだし、医師からは何も言われず、「絶対忘れてるだろう」と思いつつも、結局一年が経ってしまった…。

目薬はもう何本目なのか忘れたから数えられないのと、毎月目薬だけで¥1000は結構な出費なのと、意外とまつ毛が伸びてこずの今なのです。

緑内障と診断された去年の年末から早くも1年で、まさか自分が緑内障とはただ驚きでしたが、これこそ使命な気がして不思議と涙は全く出ず。

ほぼ正常に見えているから実感が無く余裕もあって泣けないのかと思いつつ、私の中で緑内障は最大の問題ではなく、私が一番不幸で可哀想なわけではないと心から思っているので、落ち込む必要が無いのです。

以前数年かけて脳性麻痺のことで泣きに泣いたので、もう涙は枯れ果てて、何があってもこれ以上は出ないというのもあるのかもしれませんが。

まさに昨年末に自分で言っていた、「いつか緑内障でさえも、私の最大の問題では無くなるのでしょう」ということを既に実感しているのですが、元々が脳奇形という最大の司令部に不具合を抱えているなら次々と問題が起きてしまうのは仕方ないのに、「死にそうだった命を助けられた身でありながら、これ以上何の奇跡を望むのか?」と思ってしまうのです。

検査結果を紙に表すと既に視野は半分くらい欠けているのに、脳と両眼で補っているのか、真っ直ぐスタスタと歩けるのは、人体の不思議です。

この一年、眼圧は目薬をさしていて正常とは言え、検査するまで進行してるか止まってるか分からないという中で、日に日に事故が増えたらどうしようと思っていたけど、外出中も料理中も怪我が無くて良かったなぁ。

ただ、横から来た人とはよくぶつかったかな?それは気をつけなきゃですね。
ブログを読んで下さる方々にも陰で見守り支えていただき感謝しています(^^)

まだ実感が湧かない分、検査結果の欠損範囲を見たら結構現実を突きつけられるので、簡単な検査とはいえ、それなりに覚悟は必要ですね。

きっと検査中から結果が気になってソワソワしてしまいそうですが、しっかりと集中して、心して、全力で光の点滅を追ってこようと思います 笑

画像は参考までに。

(///)の箇所が欠損範囲で、それ以外の箇所が正常な箇所です。(正常範囲は⚪︎欠損範囲は×表示)一昨年から去年では若干進行しています。

(一昨年)
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(昨年末)
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by ayanonano | 2016-11-03 18:05 | 視覚・斜視のこと | Comments(0)