二次障害に気づいた当時を振り返る


日曜日、歩ける肢体不自由児の親子の会 ちいさなふたば で話をしてから、「話を聴けて良かった」と言っていただけて、まだまだ感謝の私です。

常々、「私の経験が誰かの役に立っているなら、私がしてきた苦労も無駄ではなかったと思える」と言っていますが、今回はまさにそれでした。

ありがとうございます。

そして思ったのは、「脳性麻痺のことだけでも不安や心配なことは多いのに、二次障害のことはもっと気になるんだろうな」ということでした。

普段自分が過去に書いた記事って、基本的に今も同じ気持ちということでじっくり読み返さないのですが、 (たまに誤字脱字を発見してヒッソリ訂正してますが 笑)

二次障害が起きたときのこと、振り返ってみようと思います。
下に①〜⑤のリンクを貼っておくので、順に見て下さいね。

読んでいて〝あの時〟から10年も経ったんだ~って感慨深かったです。

あの時の痛みも覚えてますが、

私、頑張ってきたなぁ~って。

あ、違うw

治療し続けて下さった感謝で。

夜寝ずに死に物狂いで検索していなければ・手紙を書いていなければ・『脳性麻痺の二次障害』だと教えてもらえなければ、今でも私は治療すべき方向を間違え「気持ちの問題」と言われたまま、今頃、精神薬に浸っていたと思います。そうなれば、今のような生活はなかったですね。

正しい知識を持ち正しい診断が出来る医療機関に、適切な時期に行くのが大切だと思っています。
何より、「昔通っていた病院に行って〝私です〟って言いなよ」って言った友達、ナイスですね! 笑

ここ数日、不思議な縁が繋がって、新たな出会いに感謝する毎日です。
きっと、一生懸命求めている人には必ず道は拓かれるのだと思います。

それではリンクをご覧下さい。

私が二次障害に気付くまで


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