「進行したなぁ~」

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私がダイソーで一目惚れして即買いした、デッサン人形です! 笑
ちょっと大げさかもしれませんが、私の立位歩行姿を作りました w

我ながら似てると思うのですが、100均で¥300で買いました~ 笑
バランスを取る為に前に出る手もポイント(小学生の時からオバケ呼ばわりw)

コレをクネクネさせながら酒飲んだら何時間でも語れる気がする 笑
こう見ると正常とは全然違うし、改善すべきところも沢山ですね~!

ふと思ったのは、「進行したなぁ〜」ということ。
脳性麻痺は進行性疾患でいいんじゃないかな。

脳神経細胞レベルで。

私が〝体力〟というキーワードで思い出すのは、痛みが一番キツかったはずの高校時代ではなく、体調体質の変化が一番大きかった2012年。

リハビリを中断してたことを考えれば、中学生の時や、痛みを除けば高校時代も体力はあった気がするけど、
私の主観的な体力のピークは2011年だったと思う。で、ハードな仕事で過用しすぎて変化が起きた2012年。

2012年は診察のペースを3か月から1か月半~2か月に変えて、特に痺れについて診てもらっていたと思う。
いつもどこか「痛い」に加え「痺れる」と言っていて、毎回一から検査してもらい時間をかけた診察だったなと。

小さいことは無意識に乗り越えてたり忘れちゃってたりするんだろうけど
リハビリを開始してから今までの間に、出来なくなったことは沢山ある。

「どこに足を置いたら痛みなく寝られるか?」とか、「寝返りは夜中に起きて手で体勢を変えないといけない」とか、「お風呂の椅子が低すぎてしゃがめない。股関節が痛いのはどうしよう?」とか、「エスカレーターが怖くて使えない」とか、「階段の昇降が今までよりぎこちなくなった」とか…。

全部全部、一つずつ向き合い続け、生活の・動作の仕方を変えてきた。

何度も練習した新しい姿勢で無意識に動けるようになっていたり、今はもう出来ないことも、あまり出来ないと意識せずに生活出来ているかな。

それから4年の今は、痛みを除けば大きく何かが出来なくなったような〝困る壁〟は現れてないけど、その年からはジワジワ下降線だと思う。

精神的にも成長して20代前半と同じ厚さの壁は無意識に突破してるかもしれないけど、実感としては今も、確実に機能低下してると思うなぁ。

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