高齢者と同じ骨密度?!の話

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以前、『ヨーグルト食べ比べてみた』記事を載せてから、3か月ですが。
最近新たに買ったデンシアを冷蔵庫から引っ張りだして撮った写真 笑

「LG21からデンシアに変えようかなぁ~」と思う出来事がありまして…。

足の痛みで、一応1年ぶりにレントゲンを撮ったら医師に言われたこと。
「ねぇ、骨が薄いよ。婆ちゃんみたいな足!高齢者の画像と似てる 笑」

だそうで。

幼い頃からよく転んでいたから、昔から「歳とったら、うっかり転んで大腿骨骨折→寝たきり→認知症進行とならないように、気を付けなきゃ!」という思いはありましたが、そのくせ何度転んでもポキッと骨が折れるということは一度もないので、ずっと、「私は骨太だ!」と思っていたのです。

今回指摘された下肢の骨の薄さ。

痙性のある周辺は骨が育ちにくい・筋肉が付きにくいようで、左右の脚の骨の太さや肉付きに少し差があることは私でも以前から見て取れましたが、骨の薄さ(レントゲン上の白さが薄い)は今回指摘されて初めて知りました。
「最近運動してる?」と医師が言うから、そこは正直に「全然してないです」って答えたら、「してないよね~。骨が薄い。運動してる?って、そういう意味で聞いたんだ。通院してる高齢者のレントゲンもこんな感じだよ」と^^;

「え~!嘘でしょ~そんなにぃ~?」なんてかわしたら、「いや、ホントに。今は若さで乗り切れても、将来絶対ガタがきて痛みが出る」と真顔で言われてしまった。
「じゃあどうすれば良いんだろう?」ってところに咄嗟に良い案が出てこなくて、「日に当たるとか?」「カルシウム摂るとか?」と言ったら、「やっぱり運動!」と。
下肢は麻痺があって動かしづらいし痛みも疲れも出やすいけど、変化は長期的なスパンで見て、本当に簡単な動きでも良いから毎日続けなさいとのことでした。

何だか以前、「人の骨密度は個人によって最初から決まっていて、あとから食事したり日光を浴びたり運動したりしても、増える量はたかが知れている。だから、増やすというよりは自分の持っている骨密度を一生の間にどう使っていくか、維持していくことが大事」って聞いた気がする。

勿論、細胞は入れ替わってるし骨は新陳代謝を繰り返してますけどね♡

医師から、「言ってること分かった?骨を強くするってことは筋肉付けなきゃってことだし、筋肉が付いてくるってことは骨も育ってくるってこと」

と言われた。

これから意識しないと、どんどん歳に負けますね~^^;
もはやとっくにヨーグルト云々の域は越えてますよね 笑

いろいろヤバイなぁ。
頑張って運動せねば!

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by ayanonano | 2016-06-30 12:00 | 診察・リハビリのこと | Comments(0)