1年2か月振りに落ち着いた足の痛み


どうも!

1週間ぶり。
気持ちが安定していからブログに気持ち整理しに来なくて良かったのか
気持ちが安定してなかったから書きに来れなかったのか分からないけど

何となくバタバタしたなような、気持ちフラフラソワソワな1週間でした 笑

(なんだそれ 笑)

理学療法士さんに施術されたあと足を痛めてから2週間程経ちましたが
最近やっと全ての痛みが落ち着いて、元に戻ってきた感じです← 遅っ

(ご存じない方は → こちら

あとは引き伸ばされすぎてしまったのか、足底のツッパリ感があり、それをきっかけに今までとインソールの当たりが変わってしまったのが残念。

(今までの受診経験上、インソールの当たりが変わると、後々ホントに面倒なのです>_<…。)

元に戻ったということは私が本来持っていた硬さもある訳で、施術後から今までが柔らかすぎた分、起き抜けはアキレス腱が切れそうな位突っ張ったり脹脛がパンパンだったりなのが、やっと実感できるのですが。

正直、あの施術から暫くが経って、足の痛みは落ち着いているのです。

毎晩必ず足に貼る冷湿布もあまり気持ち良くなくイマイチ除痛されてない感じがするばかりか、もしかしたら要らないかも?位の痛みしかない。

2015年4月から毎日足首に湿布があるのが当たり前だったのに、気づいたら貼らずに過ごしている日もあって「あれ?痛くないんじゃん!」と。

あの施術ではデメリットしかないと思っていたから、次の診察では「だいたいこんなふうに伝えようかなぁ」と思っていたのですが、『足の痛みが落ち着く』という思ぬメリットもあり、また施術後に戻ってくる中で感じる体調もあり、ギリギリまで何て言おうかは決めかねているような状態です。

足の痛みが少し落ち着いた中で感じたこと。
『たとえ障害があっても、動くこと・動かすこと・運動は大切』ということ。

もちろん少し痛みが減った代わりに色々と痛めたから、あの施術が良かったのかは分からないですが、足の痛みが落ち着いたのは久々なことだし、あのくらいガンガン足動かしても良いんだと勉強にはなりました。

だから、今身体が痛くて痛いから動かしちゃダメと更に固まってる人も、実は逆でもっと動かしたら楽になる人もいるんじゃないかな~とも思う。

もちろん素人が動かしたら悪化することもあるから、専門家が理論的に動かしたらの話しだし、それを脳性麻痺で実現するにはあまりにも環境が整ってなかったりもするので、また別の問題でもどかしいのですが…。

私の今回のリハビリ結果のように、「これ以上はムリ!」って考えてる専門家に診てもらっていて改善しないのが当たり前と思っている患者さんでも、違う治療者に診てもらえばあっと言う間に改善したりして、誰に診てもらうかでその人の人生が変わるていうのはもどかしいなぁ~って。

「麻痺だしね~。これ以上はね~。この位かな~。」と言われてまだまだと思い続けている人は私のように改善するチャンスがあっても、「専門家が言うことだから」と「そうですか~。分かりました~。」で引き下がる患者さんは、まだ治る痛みに苦しんでる人も沢山いるんじゃないかなぁと。

(以前療法士さん達とお話しさせて頂いた時に「リハビリを受けていて、ここはもっとこうしてほしい!ことってありますか?」と仰るので、リハビリの制度上の問題等を話していたら「それは私たちも凄くもどかしいんですよ。だからこそ単位内で結果を出せるようにと努力しているのですが、そのリハビリ中に、療法士の患者さんへの関わり方では気になる点等ありませんか?」と仰るので、「あります!あります!ごまんとあります!」と冗談交じりに伝えたことがあるのですが 笑 )

出来ることはあるし諦めるには早いこともあるんだなぁなんて思います。

サポーターをしないと少し歩いただけですぐに痛みが起きてしまい数日間は大変なのですが、信頼関係が出来ている今の療法士さんと二人三脚で、引き続きリハビリを頑張って行こうと気持ちを決めた最近でした!

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by ayanonano | 2016-06-11 11:00 | 診察・リハビリのこと | Comments(2)
Commented by tommy at 2016-06-15 22:44 x
初めてコメントさせていただきます!
私は つい最近自分が 脳性麻痺であると断定され 自分でいろいろ調べていくうちにここにたどり着きやっと今日 ほとんどの記事を読み終えたところです。
私の場合も 原因は1800gで早産の未熟児で 仮死状態があった可能性 からのこの診断です。いろんな心配はあったものの転勤族だったために 同じ病院での経過観察ができないまま かなり軽度であるため 親もそんなこととは気づいてないまま 発育不良で足が弱いくらいの認識だったので 私は50歳になるまで本当のことを知らずに生きてきたことになります。軽度左片麻痺 尖足 ということのようで たまたま50肩のリハビリでの受診で これを知ることになりました。ショックもあったけれど 今までの辛いことすべてのことがつながってほっとした思いもありました。いろいろ読ませていただき大変勉強になりましたし 同じ思いをして過ごしてきた方のお話は 心強くもあり そうそう!の連続でした。しかしこんなオバサンでもまだ脳性麻痺を完全には受け入れられず ただ 今知ったことを 良かったことと思うしかなく これまでの50年の 思えば知らずに過ごしたのんきな人生に感謝しなくてはと思っているところです。また時々コメントさせていただきたく 宜しくお願いしますm(__)m
Commented by ayanonano at 2016-06-23 20:15
>tommyさん

初めまして!コメントありがとうございます。
返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした><

ほとんどの記事を読んでいただいたとは!
大変でしたよね…ありがとうございます。

軽度の障害者は健常者と同じように動けてしまったり見た目にも分かりにくいこともあり、苦労のほどが周囲に理解されにくいことはありますが、50歳まで脳性麻痺とは知らずに生きて来られた苦労は相当大変なものがありますよね。

また読みに来ていただけたらと思います。
天候も安定しませんし、ご自愛下さいね。