理学療法士の施術でケガ?!

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長いですが。

タイトルの通り、通院先のPTの施術で足を痛めてしまいました(´Д` )
今の病院じゃなくて、久々に通院した2年前まで通っていた整形外科。

足関節前方インピンジメントについて別の医師の意見が聞きたいのと
トレーナーさんにもリハビリメニューの組み直しをしてほしかったから。

この病院は一昨年の秋に私を5年間診て下さった医師が退職してしまい
私の気持ちも切れて今の病院に移ってからは行かなくなったのですが、
その他に担当PTさんの手技が私に合わなくなってきたのもありました。

だけど今回医師の診察を受けてからトレーナーさんに回してもらうには
とにかく力ずくな(笑)PTさんの評価や治療・オーダーが必要なのです。

「お久しぶりですm(_ _)m」って色々と話しているうちに、「俺もこの2年間色々勉強したんですよ~」って言うからどんなもんかと思ったら、何も変わらずに『激痛マッサージ』は健在で、足を痛めてしまったという話…。

(ちなみに、このPTさんのマッサージは他の患者さんからは「痛すぎるから担当変えてほしい!」という声もあるくらいで、「担当を変えても同じ部屋に変更前のPTさんがいるかと思うと申し訳ない」と言って通院を辞めてしまう患者さんもいるくらいなんです。私も結構痛みには強いほうだとは思いますが、このPTさんのリハビリ方法は合わず病院を変えてしまった身です。よく「泣きたくなるほど痛いリハビリ」という言い方をする方はいますが、このPTさんのマッサージは、「痛すぎて泣くことも出来ないリハビリ(耐えてると呼吸を止めたくなり呼吸困難に陥る)」なのです 笑)

う~ん。

調べてみると『スポーツリハビリ』に分類されるような指圧の仕方のようなのですが、「この施術方法が合う患者さんはいるのか?」「療法士同士で練習し合っていて指摘する仲間はいないのか?」「療法士さんは自身のスキルについてどう思ってるのか?」と疑問に思ってしまうのです^^;

(確かに一般の方のリハビリはそんなに痛みは伴わなくても、スポーツ選手などに行うリハビリでは物凄い強い力で施術していて悶絶しているものがテレビで流れてたりすることはありますが。)

私の場合『アキレス腱術創部滑走不全(調べたら癒着のこと?)』ということで施術が始まったので、おそらく「足部の可動性を高めることで足関節前方インピンジメント症候群の症状の改善に繋がれば」と考えたのかもしれませんが、とにかく力ずくな可動域訓練と思いっきりつまんだり揉んだりしたアキレス腱が真っ赤に腫れるようなマッサージで痛めた関節やら筋肉やらのせいで痺れもあり、まだ歩行が恐る恐るの状態です^^;

何度も「痛い?」と聞かれたので「押してる手が痛い」とは伝えたのですが、「押してる手や伸張しているアキレス腱ではなく足首に詰まり感が無ければ大丈夫」とのことで続けたら、あまりにも強い指圧でアキレス腱伸張の痛みに気付かなかったのか、今頃、物凄い揉み返しが来ています。

足だけでなく太腿や脹脛のほうまでズキズキしていたり荷重すると足底筋膜炎のような痛みがあるのと、かかとの一番下の所でアキレス腱が無理に引っ張られるようなピキッという痛みがあり、若干恐々歩いてます。

おかげで、痛みに沿って腓腹筋の走行がよく分かるので勉強にはなりますけど、こんな時に前の主治医が言った、「将来介護される時のためにも、今以上は体重増やさないほうがいいよ~」という意味がよく分かるというか(笑)気が付けば、除痛のためにひたすら冷やしっぱなしです><

通常の人に施術してもどこか痛め過ぎてしまうレベルだと思うので危険ですが、私は元々麻痺体だしアキレス腱も延長手術をしていて既に薄いので、「私に合った下肢の神経や筋の長さがあるから、硬いからと言ってそれ以上力ずくで伸ばすのは、本当に危ないなぁ…」と実感しています。

私の場合アキレス腱が伸びすぎてしまった時は暫くストレッチを中止すると元に戻る経験がありますが、日曜日に先約があったので、遠出…。

午前中は痛みがあまりなかったのでサポーターをして出発したら、なんと計算外で、午後からはむくみで痛みが倍増(笑)一応モーラステープも貼ったけど疼きすぎてサポーターもしてられなくなり、途中で外すことに。

横浜に行ったので、写真の通り最近今更集めだしたご当地デザインスターバックスカードと出川哲郎さんの実家の海苔を買いたくてウロウロしていたのですが、また駅前のショッピングモールとデパートが広いこと!

現在地と目的地が端と端なショッピングモールに若干萎えながら、「今倒れたら誰に助けてもらおうか?経緯はどうやって話そうか?アキレス腱は切れてから何時間までに縫合すればいいんだろうか?」と考えつつ、心の中で「松葉杖~!」と叫びながらびっこを引いて帰ってきました 笑

昨日は事情が事情だったし、車椅子自走させちゃえば良かったな~と。

『足関節前方インピンジメント症候群』は2年前と比較して骨棘が少し大きくなっていたこともあり、もう少し痛みが続けばMRIをすることに決まったのでまた診察は受診しなきゃですが、リハビリは今のPTさんと信頼関係も出来ていてPNFが合っていることもあり、もう受けないと思います。

も~!

PTさんは患者で試して腕を上げるしかないけど、患者さんにとっては一回が全てだし、これ以上痛めたらどうやって責任取ってくれるんだろう。

お世話になったし親切だし一生懸命だから残念だけど、「今回は私が犠牲になってあげるからもっと練習しなさい!」って感じな出来事でした^^;

痛い!

冷やしてから寝ますね~。
おやすみなさい♪( ´▽`)

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by ayanonano | 2016-05-30 23:15 | 診察・リハビリのこと | Comments(2)
Commented by 森紀美代 at 2016-05-31 09:31 x
あやのさん、おはようございます。

医師の考え方やPTの先生の治療方法はホントいろいろですね。

自分自身の直感って意外にあたるものだと思います。

自分自身がベストだと思う治療法が結果も出やすいように思います。

お互いいろいろなことがありますが、頑張ろうね!!
Commented by ayanonano at 2016-06-02 14:57
>紀美代さん

いつもコメントありがとうございます。
>自分自身がベストだと思う治療法が結果も出やすいように思います。

そうですね!私もそう思ってます^^
お互い前を向いて、頑張りましょう!