ルミガン使用後3か月半後の眼圧報告と、思ったこと


こんにちは!

昨日の夜、かなり久久ですが、片麻痺性偏頭痛の小発作がありました。
(片麻痺性偏頭痛という疾患をまだご存じない方は、リンク先から関連記事をお読み下さい。)→こちら

急にグラッと来た目眩と両足の感覚が変わり平衡感覚を失い、暫くの間立っていられなかったかな。
そのあとは手足にしびれが出たけど、水分補給してそのまま寝たら、朝にはもう改善されてました。
他には動悸と胸痛もあったけど昨日は水分を摂らな過ぎたので、やはり脱水が一因だと思いました。

本題。

GWは毎年、私の家族と親戚とで、祖父母の家に集合です。
なぜ我が親族間では、障害の話を極力出さないのだろうか。

今回は、私が緑内障になったとは知らない従姉妹と祖父母が、「まつげ凄いねぇ!本当長いよね!長すぎて影が出来てるよ 笑」と言っていた。

私は元々まつ毛が長くて、「まつ毛長いねぇ♡」というのは昔から私への定番だから、今回も何も気づかずに、いつものことと思っていたみたい。

(親戚や祖父母に心配かけたくないという理由ならまだしも、母親には伝えても、父や兄弟がまだ知らない間柄ってどうなの?と思ってしまう。)

私はいつも、「親族間でさえ障害に関する話ができなければ、社会に脳性麻痺を理解してほしい!なんてムリだ」と思うんだけど、一切障害の話はしない上で、いつも私を優先し大切にしてくれているのは、障害を負わせてしまって申し訳ない…という親族の気持ちの表れなのかなとも思う。

有難いけど、緑内障のことも、私の中では『結婚=幸せ』ではないことも、障害の程度を進めないために出産するつもりもないことも、伝えたいんだな。
障害のイメージをマイナスにせずに、何でもベラベラ暴露して・ガンガントークして、その上でお互いに明るく支え合っている家族にも憧れるんだよな(^^)

「腫れ物に触るように育ててきた!」と豪語されたことがあるけれど、私はそんなこと望んでいない。
むしろ家族という最小の社会集団の中でさえ信頼しあえず、恐々探りあっている間柄って何かね。

親の姿勢って大事ですね。

他人にもまつ毛が更に伸びたと気づかれる長さなったのかぁ。
そして撮影後に写真が斜視だったりするとちょっと残念だ 笑

あ。
ルミガン使用後、約3か月半の今の眼圧は、右14左15でした!

[PR]
by ayanonano | 2016-05-15 10:45 | 視覚・斜視のこと | Comments(0)