片手でも料理ができる!ワンハンド調理版を使ってみての感想

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『ワンハンド調理板』
使い方は画像の通り。

片麻痺の方でも片手で調理できるまな板。
私が買って使ってみた、感想を載せます。

◆良い点◆

手で押さえただけでは安定しない野菜が釘で安定するので手が安全。
野菜のスレスレの所を釘に刺して切れば、薄く切ることを意識出来る。
今までよりも食材を無駄にせずに、ギリギリまで使えるようになった。
スムーズな作業は時短になり、身体的な疲労度が減り手間が省ける。

◆問題点◆

・太い釘が3本出てるから、料理に慣れてる人は、逆に使いづらいかも。
・まな板の近くで釘のこと忘れて別の作業すると、刺さるのが危険かも。
・視野欠損や空間無視の方は、釘に気付かずに触ってしまうと危ない。

私…。

数日ブログ更新していなかったのは、ご飯作りに苦戦しておりました 笑

白和え作った時にニンジンを均等に切るのが上手く行ったので、今度はゴボウを綺麗に切ってきんぴらを作ろうと思ったのですが、料理初心者なのに釘に刺せばゴボウも切れるだろうと思ってたのが間違いだったのか(つД`)
悲しいかなゴボウが超硬くてメチャクチャ時間掛かった上に非常に不均等になってしまい…。(「揃ってる!」らしいですが完璧主義な私は納得せず、でも明らかに効率悪いので、今後ゴボウを自分で切るのは諦めました。)

ゴボウ硬すぎる………。
切れる包丁欲しい……。

ゴボウはスライサーでやるかな。
ささがきはまた練習しよう♪( ´▽`)

鉛筆をカッターで削ってた時代の人は、ささがき上手そうですねw

包丁以外にも縦型ピーラーや笹掻き用ピーラが良いと聞いたので、
また機会があればチャレンジして、上手く行ったらアップします!

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by ayanonano | 2016-05-12 18:30 | 気まぐれゴハン | Comments(0)