通院の収穫


映画スヌーピーを借りて、英語音声・日本語字幕で、久々の映画鑑賞。
映画館は何年も行ってないけど、簡単な英語は寝ぼけた頭の体操に◎

大学の学内・授業中は日本語禁止のネイティヴの授業が懐かしいなぁ♡
日本語は言いたい事言えないのに、英語は物応じしないのが不思議 笑

スヌーピーを流しながらも、頭の中で考えているのは、リハビリのこと。
ちゃんとこれからの身体のことや足のことを考えなきゃダメだなぁ~と。

『身体のことを考える』ことや『身体を大切にする』のは、『身体を甘やかす』ことではないんだなと思って。
時には『身体に厳しくする』ことも『自分を大切にする』ことに繋がるんだろうなぁと思うことがありました。

10割休めて全く運動しないほうが良い人もいるし、5割身体を休めて5割は動かしたほうが良い人もいる。全く身体を休める必要はなくて、ガンガン動かしたほうが良い人もいる。
必ずしも『休める』ことは『休める』ことになっているわけではないし、休憩と運動の必要性の比率は、同じ人でも時と場合に応じて変わるんだろうなぁ~って、今更再認識したり。

最近、病院で歩行動画を撮りました。

病院で撮影したのは数年振だけど家では自分で撮ってるから、実際は3か月振りくらいかな?
何となくの問題点は分かるけど、じゃあどこに気を付けたらそれが改善するかが分からない。

そして動画を見て思ったのは、「良いところは何も無い」ということです。
いつも思うけど、自分の歩行って、自分が思ってるほどは綺麗じゃない。
でも「良い所は無かった」って思えただけ収穫だったんじゃないかなぁと。

インソールを知ってる人に「麻痺者に敷いてもこんなもんなんだ!」って思わせたくないし、私の歩行を見た人に「まぁまぁこんなもんだろ…」って思われたくない。
本当に本当に一生懸命やってもその歩行なら満足するけど、まだ出来ることはあるのにやれていない自分を分かってるから、自分が一番、自分に納得しない。

うん。私、頑張ります。
足のことを熟考しよう☆

[PR]
by ayanonano | 2016-04-28 19:00 | 診察・リハビリのこと | Comments(0)