急に思い出したドラマの台詞とシンクロしたこと


大好きなドラマ、救命病棟24時の台詞。今まで忘れていたのに急にこの台詞を思い出して、前の投稿以来、ずっと頭の中でリピートしています。

天才救命医で指導医の進藤先生(江口洋介)が、当時のダメダメ研修医小島楓(松嶋菜々子)に、「最近のお前はこんな所がダメなんだ」と、こてんぱんに指摘した時に、小島楓が進藤先生に、泣きながら訴えたもの。


『先生は私に何をしてくれたんですか?先生は何も教えてくれなかったじゃないですか!先生が私にきちんと教えてくれていたら、私はもっと出来ました!先生は私の指導医でしょう?もっとちゃんと教えて下さい!』



『甘えるな!二人で一緒にいた時、お前は何をしていた?教えて下さい?ふざけるな。救命は一分一秒を争っているんだ。お前みたいなバカな奴に手取り足取り教えている暇はない!学びたいなら見て覚えろ!』

こんな感じだったかな。
『お前に救命は向いてない。出来ないなら辞めろ。帰れ』と言ってたな。

(私は「救命病棟24時を見ていたから医療職を目指していた」というくらいで今まで全てのシリーズを見ていますが、第〇シリーズ第〇話と言われれば場面と台詞がすぐに浮かぶくらいに大好きなのです 笑 もしも救命ファンの方がいたら、またの機会に熱く語り合いましょう 笑 )

思い返せば、私もずっと一人で勉強してきたなぁと思っているからかもしれません。

途中で私の知識を指摘して直してくれた方に出逢えたから良かったものの、今では医療職の方に対して専門用語を交えて話していても否定されず普通に続いていく会話に、いつしか〝私が素人であり、ここに来るまでに膨大な情報を見て、大量の知識を覚えた〟という点はすっ飛ばされてますが 笑

でも。

「時には、その経験が本当に大変ε-(´∀`; )!と思うことがあっても、そこを一人で乗り越えれば、次にまた同じ壁にぶつかった時に、困難を乗り越える一助になるのではないか?」と考えながらやってきて、やっと9年が経ちました。

何事も自分で考えず人に聞いたほうが早いと思う人からとってみれば、私がやっていることは、ただの取り越し苦労なのかもしれませんが^^;

(ただ、不安になりやすいという人は医療機関等から、まだ何も言われていない・まだ何も聞いていないという時に、一人でどんどん調べないほうがいいです。私の経験上、深い闇に勝手にハマると戻るのが大変なので、その時は気軽に聞いた方が、早く前向きにはなれますよ。)

何も教えてくれないことや答えてくれないことは本当にキツイ時もありますが、先生が居ないと何も出来ないというのは違うから、いつか私を診てくれる人が居なくなっても一人で考えられるように、確実に私の将来の為になっていて、自分が強くなっていっているんだというように、切り替えてやっています。


何とか生きているから、
できる限りやってみる。

だから、
何とかなりますように…

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by ayanonano | 2016-03-14 18:00 | 補装具・靴のこと | Comments(0)