久々なブラック記事


すみません。
以下から全部、自分のモヤモヤです。

靴選び、本当疲れる。

「もう靴選びはしたくない」と思っていたのにまた探さなきゃいけなくなり、
あまりに面倒で落ち込み過ぎて気が向かず、布団から体が離れない^^;

こんな時はいつも、
「自分が脳性麻痺じゃなければ…」「自分がシューフィッターだったら…」
って、思うんです。

理学療法士になりたかったのは、PTになれば自分で自分を治療して、脳性麻痺を治せると思ったから。
シューフィッターになろうと考えたのも、自分で靴を探せるし靴選びに困る人の役に立てると思ったから。
当時は身体の痛みがあって、シューフィッターに必須の実務、販売 (立ち続ける) が出来なそうで諦めた。

今なら、靴を探しても既成のもので合うものはほとんど無いから、『無いなら創れ!』で、シューフィッターよりも、製造者になったほうが早い気がするけど。
靴を履いて歩くことが大前提であり個人に合った靴を履いてこそやっと治療やリハビリに集中出来るのに、靴の知識を持った人が少ないんじゃないかと。
そして、「たとえ医療を学んでいたとしても、当事者でなければ・同じ経験や苦労をしたことがなければ、 理解が出来ない世界もあるんだろうな」と思った。

入谷式足底板は治療効果の高いものと評価されている点は凄いと思うし感謝もしてますが、使い始めてしまったからこその大変さもあります。

というか足底板を入れる靴がなかったら、補装具なんか作る意味はないですね。まぁ、そうやって紆余曲折ありながら8年経ったのですが(´∀`)

そして何より「私が脳性麻痺でさえなければ、足の大きさに左右差がなければ、こんなことに悩まないのに」と、結局自分を責めてしまいます。

靴探しのことを考えたら、寝たきりになってもいいやと思うほど。
ホントに。きっと、私以外は誰も分かってくれないこの感情。。。
今の靴は3か月位しか持たないから、その後は引き籠りかな 笑

何のための医療・リハビリ・医療職なのでしょう。

難しいですね。

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by ayanonano | 2016-03-11 12:35 | 補装具・靴のこと | Comments(0)