2016年2月1日の言葉


病気が、ただただ憎い。
人の命を奪っていく病気が、憎すぎます。

だけどもっと憎いのは、
病気があると何も出来ないって思う自分。

そして、悔しいことは、
どうせ何も出来ないでしょ?って思われて
障害が邪魔になり、信じてもらえないこと。

いいなぁ。

何がしたい?って、思いっきり走りたい。

『ホノルルマラソン完走』が目標なのに、
足に合うスニーカーすら、見つからない。

車椅子テニス入会話は何処かへ飛んだ。

小さな刑務所生活みたいな人生をやめて
また、思いっきり風を切って走りたいんだ。

願っていることは、ただそれだけなのに…。

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by ayanonano | 2016-02-03 12:05 | 過去に綴った詩 | Comments(0)