゜*模様替え中のひとコマ*゜


先日「やります!」と言っていた部屋の模様替え。
買っていた絨毯のサイズが微妙で買い足したので、

今日やりました。

最初から「やらなくていいからあっち行ってて」と家族。
変に手伝われてあちこち痛いと言われるのが面倒らしい。
そんなこと言われたら私も面倒なので、私は別の部屋に。

猫の世話係りです。

ベッドや箪笥を動かしてガタガタ騒いでいるのが気になって
何度も、閉めた扉をこじ開けて、見に逃げてしまう猫ちゃん。
「見ててって言ったでしょ!?」となぜか私がキレられる >_<

こんな時に限って普段愛用しているおもちゃには見向きもしない。
ちゃんと、「いつもと違うことやってる」って分かるんですねぇ。

だから・・・。

「ムリだね、ムリ。ちゃんと躾られてる犬じゃあるまいし、猫に「座って待ってなさい」なんてこと、出来るわけないよね。本当に入って欲しくないなら、そっちの扉も閉めるよね、普通。何で開けっぱなしにしとくわけ??」

言っちゃった。

超後味が悪い。
あれ?こんなはずじゃなかった?

3匹いるから、誰かを捕まえに行く隙に誰かが私の手や閉めたはずの扉から走り去り。
まぁ要するに、私の急ぎ方ではいつまでもイタチごっこで、全然まとまらない訳です。
こういう時に地味に自分の不甲斐なさを感じるというか、私、役に立たないなぁって。

これって以前学童指導員をしていた時も常に感じていて。
子供が危険な所や高い所に行っても助けてあげられない。
いつも口で「ダメダメ」言っても制約するばっかりだし。

そのうち子供たちが、「あの人ならどうせ登ったり走ったりして来れないから大丈夫だろう」とわざと私の手の届かない所でふざけてみたりしたことがあったなぁと。
本当はかわいい子たちで、徐々に信頼関係が出来ていく中できちんと改善されていったことですけどね。最初は「どうしようか」と手こずったことを思い出しました。
仕事を辞める頃は「先生って最初は若くて綺麗なお姉さんって感じだったのに、今はただの厳しいババァだね。怖っ」って男子に言われたことが嬉しかったり 笑

でも、そういう時に、「あぁ。私に子供が産まれても、一緒に思いっきり走り回ったり、危険な場所で助けてあげたり出来ないんだろうな」って感じちゃいますね…。
今は生きていくために色々なサービスが活用可能ですが、「ママは何もしてあげられないから、自分のことは自分でやりなさい」って言うようになるんだろうなって。

な~んてね。
そもそも全く結婚願望がないんですけどね 笑

部屋が完成したようです。

悪気の無い猫ちゃんをギュッと掴んでしまった分、
きちんと謝って、いっぱい撫で撫でしてあげよう♡

新しい部屋でゆっくりします♪( ´▽`)
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by ayanonano | 2015-10-25 16:55 | 日常のひとコマ | Comments(0)