できないことにもチャレンジしよう① -お箸を正しく持つ-

c0331680_17012858.jpg


『できないことにもチャレンジしよう』とは、私が子供の頃から出来ていないことを挙げ、「成人の今、再びチャレンジしてみよう!」というものです。
私には、「実年齢から考えて当たり前にできるはずのこと」ができないことがいくつかあるのです。その一つが『お箸を正しく持つこと』なのです。

どうして両下肢麻痺なのに上肢にやりにくいことが集中しているのかについては、専門家でないのでこのブログでは詳しくは記載しませんが、
以前もブログで上肢の巧緻性不足を挙げ私がやりにくいことの記事を書きましたが、お箸は未だにバッテン使いをやめることができないんです。

障害があると「努力で変われる所」と「努力しても変われない所」があり、そこを考えずに間違えた努力を強いられてしまうと凄く大変なのですが、
「努力ではどうにもならない」と言わず、今更何らかの収穫を期待しつつ何事も経験が大切だから自宅リハビリとしてやってみようということで。

成人後に正しくお箸が持てないと、マナーの問題もありますからねぇ。
練習を重ねて正しくお箸を持てるようになりたいなぁと思っています。

上肢障害の方といると「綺麗に食べるね!」と言われることもあるけど、
健常の友達といることのほうが多いから、そうなると超ヘタなのです><

画像のお箸『エジソンのお箸2』何年か前に買って試したんですけどね。

その時は挫折して、放置!でした。
今回は意志が続くのかなぁ…?と。

また報告が出来ればと思います♪
[PR]
by ayanonano | 2015-08-16 15:00 | 診察・リハビリのこと | Comments(2)
Commented by ひまわり at 2015-08-17 11:57 x
私もお箸苦手です(^^;)
他にも苦手なことたくさんあって(^^;) スローな進歩にあきらめそうになったり、進まないはずの視覚障害が進んでほとんど見えなくなってしまったり(゜o゜;)といろいろ起きてくれてますが(^^;)苦手を1つずつ克服して行こうと思いますp(^-^)q
お互い頑張り過ぎない程度にゆるくガンバリマショp(^-^)q
Commented by ayanonano at 2015-08-21 15:33
>ひまわりさん

やはり、できないこともありますよね。

「今の医学では解明されてないことも多いけど、当事者は気づいてる・言ってる」みたいなこともあって、そういうことの共有って大切だなぁと思っています。
視覚障害は大変ですね。私もついこの間、成人斜視弱視や脳機能性の視野欠損を持っていることが分かりました。視覚のことカテゴリーもご覧ください^^