自宅で作業療法 -夏休みの遊びに『おゆまる』-


こんにちは!

最近自宅で、『おゆまる』 をやりました!
画像はおゆまるで作った作品の一部です。

既に流行から暫くが経っているようでご存じの方もいるとは思いますが、
おゆまるは熱湯で柔らかくなり水で冷やすと固まるおもしろ粘土です。

小学校低学年の子の夏休み工作として取り入れる前の試作なのです^^
前職の関係で、今でも何か私にできることがあればお手伝いしています。

本当は柔らかくなったおゆまるを手で形作っていってもいいのですが、
ひたすら不器用な私なので、今回はクッキーの型を使っちゃいました。

楊枝やストローで穴を開け、そこにチャームを通せばキーホルダーに♪
自作用のピンも売っているから、接着剤でくっ付ければ髪留めもできる。

(小学生と同じことをしてるのに、我ながら完成度が高くて喜ばしいw)

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私はリハビリを始めた当初、作業療法には全く興味がなかったのです。

「足が悪い」私だからPTを目指していたし不器用で細かいこと嫌いだし、
成人するまでは「私はPTだけ、作業療法は無関係」と思ってました。

でも首や肘を痛めたり巧緻性のなさに気付き、自立(ADL)を考えたり
全身疾患な脳性麻痺。「私にも作業療法は必要だ」と気付いたのです。

それからはリハビリに良さそうと思う物は自宅リハビリでやっています。
(自宅リハビリに使ってるおもちゃ、載せる機会があれば記事にします)

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おゆまるも手を使い、まさに作業療法のようでした♪

『ドラえもんグミ』の空き型に押して作ったドラえもん。
(黒ドラは、皆の知らないドラえもんの本性・・・笑)
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by ayanonano | 2015-07-22 15:35 | 診察・リハビリのこと | Comments(0)