恩師について


6月も、残りあと3日ですね。

早いもので5年前の6月は、教育実習の真っ最中でした。
私の中学の恩師は、私の生きる道を作ってくれました。

今日、夢に出てきたんです^^

久々に夢に出てきたついでに「懐かしいなぁ~」なんて思っていると、私の恩師達は皆、「私に夢を見させてくれたのかな?」なんて考えました。

「この子は障害がある」という視点で私に接した先生はいませんでした。

一時期は辛かった時期もあったけどその時はきちんと助けてくれたし、その他のことは周囲と同じ足並みで皆と同じようにやらせてくれました。

その分大変なこともあったけど、それって、凄く幸せだなぁと思うんです。

私が中学1年生の頃から恩師を追って強く教師を目指していたことは先生方は皆知っていたのですが、大学の帰りに電車内で教科書を持ったまま居眠りしていたら、「教師目指してる奴が居眠りしてどうすんだよ」と元担任の先生に起こされたことが何度かありました。久々の再会に寝顔だけで私だと気づいただけでなく、そんなお声を掛けていただけるなんて、愛があります♡ 笑)

成人して教育を学び一度は教育職に就いた私。「少しは先生に近づけてるのかな?」とも思いましたが、それが未だに全くできていないのです。

むしろ私は自分が苦手な性格だった教師の像に近づいている気がして焦った時期もありましたが、それだけに、昔先生方が私にして下さったことは、「自然でありながら、物凄いことだったんだ」と、実感したんです。

だから今でも私にとって恩師は当時と変わらず、雲の上の方なのです。
在学中や教育実習中だけでなく、大人になった今でさえ指標の方です。

私はもう、教育の道からは遠退いてしまった。

でも、そうやって振り返ることのできる思い出があるって幸せだなぁって。
学生時代を精一杯やりきったからこそ、今も思い出に支えられている。

私にその機会を与えて下さったのは、友人の前に、まず先生方でした。

変わっていく自分の未来が不安になっていく時、
常に原点に立ち返らせてくれたのが恩師でした。

今は一筋縄ではいかないことも多いけど、
「お世話になった先生に恥じないように生きなきゃ」と改めて思いました。

またお会いした時に、良い報告が出来るように。

中学校の先生方がいなければ、15歳で命を絶っていたかもしれない私。
思い出すのが恥ずかしく、どうやって謝ったらいいのかわからないほど、

先生にはお世話になって、救われて、感謝なのです。

「学校は楽しいよ」「友達は宝だよ」「教育は素晴らしい」と、身を以て教えて下さった恩師。
良き人との出逢いや良き人からもらった温かいパワーで、私の人生は物凄く変わりました♡

先生からいただいた言葉が沢山あります。
これからもその言葉を胸に頑張ります^^
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by ayanonano | 2015-06-28 13:00 | 学童期~学生期のこと | Comments(0)