右足捻挫後の診察と足首サポーター


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先日の捻挫後からずっと家で冷やし続けていた右足首でしたが、今日、整形外科で診察を受けてきました。

数日のおさらい

4/11 品川駅で他人のキャリーケースとぶつかり、用意なく転倒
4/12 全く痛みはなく大阪旅終了
4/13 何となく足に違和感はあるものの届いたエアロバイクを漕ぐ
4/14 足首の違和感はなかったので、整形外科で通常通りリハビリ
4/15~痛くなってきたので冷やす(右足首の痛み・熱感・むくみ)
4/21 足首は痛かったが通常通り徒歩で通院・病院で通常リハビリ
4/22 徐々に痛みが引いてきた気もしたが、たまに疼くので診察へ
4/23 東京でリハビリ予定(捻挫を理由に断られませんように!)

うる覚えなので記憶のまま何となくの記載ですが、こんな感じ。
結局今回は「転倒による捻挫」と「レントゲン上の損傷はなし」

どうしても明日東京でリハビリを受けたかったので捻挫だけでホッとしたけど、右足の内反を防ぐための足首サポーターをされちゃいました T_T
レントゲンの結果、今回の捻挫とは関係ない気になる点が3つあるとか。

①足関節上下の形が噛み合ってなく、負担が掛かりやすい足。
(アキレス腱延長術を行った人の足の形状はそうなることが多いらしい)

②左脚に比べて右脚の骨が全体的に細い
(麻痺の程度による左右不均等な使い方で脚の成長に差が出やすい)


③本来骨が必要ないところに、余分な骨が出来ている

(「以前のケガか何かでしょう」と。私…そんな憶えは全くありません 汗)

気づき。う~ん。

「どうせ大したことないだろう」と思っても今回のようにレントゲンを撮ってみたら色々分かるということもあるから、怪我の程度に関わらず一度は受診してみること。
レントゲンを何度撮ってもその度に変形等が見つかる。何度も言うけど、「何をどれだけ知っても自分を理解することにしか繋がらない。」自分の身体で日々勉強!
「一番痛いのは右足の内くるぶし」と伝え外反捻挫だと思っていたが内反防止のサポーターが処方されたので、やはり脳性麻痺者の足は内に向きやすいと実感。
『アキレス腱延長術』は手術での尖足改善という効果だけでなく、それなりのリスクもある。(あくまでも私が患者として主観的に、成人後にジワジワと実感中です。)
毎日栄養価の高い食事を摂り、きちんと日を浴び、適切に適度に運動し、不意なケガを防ぐ。「いざというとき」に対応できる、健康的な生活を送ることの大切さ!

色々学び、ケガに感謝だ 笑

色々な先生の色々な考え方があるが、今回受診した整形外科の先生は、「足首のサポートが足りない」と思っている。
足底板しか使ってないんだよねぇ~」と何回か言われたし、だからこそ今回の捻挫でも、すぐにサポーターを巻いた。
私も「足首が内側に向く角度が年々強まってる気がします」と伝えたし、内反してる自分の足に引っかかってつまづく。

今日はおとなしくサポーターを巻いて過ごして、明日はサポーターを外して東京の治療院のリハビリに行っちゃいます!
先生が私に「湿布してサポーターしても歩きにくくてまた転んじゃったら元も子もないから、歩きやすさはどう?」と ^^;

来週もリハビリ前に診察しなきゃです。
皆さんもケガには気をつけて下さいね!


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by ayanonano | 2015-04-22 20:32 | 診察・リハビリのこと | Comments(2)
Commented by 森紀美代 at 2015-04-23 09:28 x
おはようございます。

足関節お大事にして下さいね。

私も自分の身体で日々勉強になっていることが多いです。
Commented by ayanonano at 2015-04-26 14:44
>紀美代さん

ありがとうございます。
まだ痛みますが、徐々に落ち着いてきている気がします。
麻痺足だと固定と拘縮の兼ね合いがあるのでサポーターをするのを一瞬ためらいそうなのですが、サポーターで足の向きはまっすぐになり、歩きやすいです^^