エアロバイクを買いました!-リハビリに対する私の考え方-

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日曜日、ついにエアロバイクが我が家に届きました!
長い間「部屋に置きたいなぁ~」と言っていたんです。

本当はエアロバイクのあるスポーツジムに運動しに行けばいいのですが、私は運動よりも移動や着替えに時間が多く取られてしまうので、極力ロスタイムや無駄な疲労を減らし、運動に集中するために買いました。

組立もさほど時間が掛からず価格も高くないのに、コンパクトな静音で筋力維持ができるなんて、「もっと早くから買えばよかったなぁ~」と。

今日もスイスイ漕いでます♪

私のリハビリに対する考え方。

1.「やるだけやったら、過去を悔やまない・将来を怖がらない」

リハビリをして「良い結果だけ自分に返ってきて、良くない結果は人に行く」なら、「リハビリをしない」という選択も分かるけど、だけど現実は、リハビリをしてもしなくても、その結果は全て自分に返ってくる。
もしもリハビリをしなかったが故に身体機能が低下して、将来に「あの時リハビリしておけば良かったなぁ。」という後悔が一瞬でも起こるのだとしたら、今できることをやれるだけやって、将来に「もうあれ以上やれたことはないし、やりきった私には後悔がない。」と言えるほうがいい。

そして、きちんとやったからには、将来を無闇に怖がらないこと。今できるリハビリをやりきることで、いい意味で将来のどんな変化も自然に受け入れられる準備や覚悟ができると思う。

この考えは私が中学生〜高校生の時にリハビリをしていなかったことで腰痛を発症し理学療法士になるという夢を追えず、6年間に対して「あの時リハビリをしていれば•••」という思いが強いからかもしれませんが。

私は、今と来るべき将来に納得するために、毎日リハビリをしています。

2.「暗い気持ちでリハビリするくらいなら、やらないほうがマシ!」

学生時代の私は、「機能向上のためなら」という思いで、自宅リハビリは泣きながらやっていたこともありました。

トレーナーさんに「悪くなってないんでしょ。以前より悪くなってなくて、維持ができてる。それでいい。」と言われた時も、すぐにはその意味が分かりませんでした。
だけど自分で自分を苦しめる必要はないし、今だからこそ言えるのは、「泣きながらリハビリするくらいならやらなくていい。」ということです。

もちろんリハビリも大切だけど、リハビリの意味が見出せなくなったら一度中断してもいい。好きなものを食べたり音楽を聴いたり映画を見たりと、身体より心にとってのリフレッシュをしながら、「低下さえしなければ、まずは維持ができればそれでいい」と考えて、出来る時に出来ることを出来るだけやったらいいと思っています。

さてさて。病院リハビリから帰ってきたところです。
病院リハビリ後の疲労を落としたら、一走りします♪

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by ayanonano | 2015-04-14 12:05 | 診察・リハビリのこと | Comments(0)